今日はスラニに滞在中のネコジャラ忍者を見てみましょう。
平尾「あ、こまいってばずぶ濡れじゃないか!」
藤崎「水たまりで遊んだらメッ!だ」
こまい「にゃ~ん……」
反省ニャン……
今日ものどかは機嫌が悪そうです。
先に楽しさを回復させないとヤバいや。
平尾「姫は今日も美しい……眩し過ぎて頭がクラクラしてきた」
澄世「Σそれ病気ですよ!身体に変な斑点が出来てるもの!💦」
澄世「お薬買っておきましたから、飲んで元気になってくださいね」
平尾「はい……!」
ネコジャラ忍者は病気にかかる確率がヤシロネズミ忍者より高い気がする。
あれ、そういやヤシロネズミ社のメンバーって一回も病気になったことないような……
体の頑丈さだけは負けてないということか。
さあ、今日も環境保護活動頑張るぞ!
澄世「お母様、せっかくスラニに来たんだからダイビングでも楽しんではどうかしら。
こんな機会滅多にないでしょ?」
のどか「え?そりゃあ本音を言うと遊びたいが、ゴミ拾いが……」
澄世「そんなの私に任せて。それにもうゴミなんてほとんど落ちてませんから」
のどか「悪いな、あとは任せたぞ」
澄世(これで機嫌が治ると良いんだけど……💧)
のどか「ここがダイビングポイントだな」
装備を身に着けて宝探しに出発!
ペドロ「ほらほら、ここにいたら怒られちゃうからあっち行ってなー」
ペドロ「うう、脅かしてゴメンネ……」
高宮「急にゴミが見当たらなくなったでござるなぁ」
その代わりカモメが増えたけど。
澄世「環境が良くなってきた証拠かしら!」
澄世(大きなトラブルもないし、このまま平和に任務が終わると良いな♪)
のどか「宝は見付からなかったが、良い気晴らしにはなったぞ。
……ん!?あれは……」
のどか「見つけたぞ、ポイ捨て犯!!」ブォォン
澄世「Σあ!!ここは私達が説得を…」
のどか「いーや私が行く!!待てぇ〜〜!!」
澄世(ああっ、どうか暴力沙汰だけは起こさないで……💧)
ポイ捨て名人です。
今回はちょっとキツめに注意をしてみますか。
のどか「こらー!待てー!」
オリアナ「何か用?」
のどか「今ゴミを捨てただろ!」
のどか「見ろ!お前が歩いてきたあとにあんなにゴミが!」
オリアナ「(チッ)環境保護なんて一部の住人が騒いでるだけだろ!アタシ関係ないから!」
のどか「Σむむっ、お主ここの住人か!?よそ者の我々にゴミを拾わせておいて、一体どういう神経してんだ!?」
ペドロ「なあ、アレ間に入った方が良いんじゃね?」
藤崎「まあ……変に首突っ込むと怒りの矛先がこっちに向きそうだから、もう少し様子を見ようか……」
オリアナ「ふんっ、分かったよ!もうしないよ!それで良いんだろっ!!」
のどか「よし、説得成功」
オリアナさんめちゃくちゃ怒ってるけど良かったのか、これで……?
ペドロ(あ〜、ヒヤヒヤした……)
のどか「ダイビングも楽しかったしポイ捨て犯も追い払って大満足の一日だった!」
澄世「それじゃみなさん、今日はもう引き上げますよー」
澄世「いっちゃん、ただいま。抱っこさせて」
イッチャン「ゴロゴロ」
澄世(明日も頑張ろ♪)

































