前回のお話
だが子守があるので参加メンバーは不知火とアフロの2人だけ。
おまけに眷属の攻撃でアフロが……!?

マイ世帯の紹介

結局ひとりになっちゃった……
不知火「き、きさま……よくもオレの部下を!!」
マザー「ハハハー!オマエモスグニ、アノ世トヤラヘ送ッテヤルワー!」
知性「オジサ ン!!」
不知火「Σええ!?」
おねえ「ごめんねぇ~。この子たち、不知火ちゃんのとこ行くって聞かなくってぇ~……」
不知火「だからって連れてくるな!!💧」
マッスル「途中までは良い子にしてたんじゃよ……」
不知火「分かったから早く安全なとこに連れてけ!」
技巧「うわぁ~ん!オバケだぁ〜!!💦」
強力「こわいよぉ〜!!💦」
マザー「マダ仲間ガイタノカ!オマエラ全員、ココカラ生キテ帰レルト思ウナ!」
不知火「待て、その子どもたちは関係ない!お前の相手はこのオレだ!」
不知火「オレがいる限り、こいつらには指一本触れさせやしない!!」
マッスル「早く、こっちじゃ!」
知性「オジサン!そいつ悪い奴なんでしょ!?」
飛翔「お願い、やっつけて!!」
強力&技巧「がんばえー!!まけうなー!!」
不知火「これはアフロの分!」
不知火「そしてこれはストレンジャービルのみんなの分だ!」
不知火「三人目はこの幼い兄弟の!!」
マザー(バ、バカナ……コンナハズデハ……!)
不知火「最後に……」
マザー「マテ待テ!!オマエノ強サ、ヨク分カッタ!手ヲ組モウ!
私トオマエデ、コノ世界ヲ支配シヨウジャナイカ!?」
不知火「悪党の泣き声は聞こえんな」
マザー「チッ……チクショオオオ!!」
不知火「最後にこれは……お前によって部下を失い、子ども達を泣かされたオレの……」
不知火「このオレの怒りだぁっ!!」
マザー「グウ……ッ!」
不知火「あ」
マザー「ギャアアア ッ!!」
不知火(ま……また殺ってしまったのか……💧)
強力「やったぁー!」
技巧「すごぉーい!」
飛翔「こんなデッカイ怪物、ひとりでやっつけるなんて!」
知性「不知火オジサンはヤシロネズミ社いちの凄腕忍者だ!!」
知性「ボクも将来、オジサンみたいな強くて勇敢で超~カッコイイ忍者になりたい!!」
不知火「……。」
\ カッコイイー!オジサンカッコイイー! /
不知火「フッ……まあな!!」
アフロ「お……終わった?」ムク
おねえ「アンタ生きてたの?!」
マッスル「めでたしめでたしじゃのう」
操られてるだけの住民に、殺人なんてさせませんよね、いくらシムでも。たぶん……
マザープラントの戦いはホント面白いです。音楽もやけに熱くて盛り上がります。
エピローグ
不知火「……という訳で今回も捕獲出来ませんでした。申し訳ありません」
チャーミー「そうかい……まあ良いよ。今回はガキ共もいたことだし、アンタも何か調子狂ったんだろ」
チャーミー「引き続きストレンジャービル支部は軍事施設の調査を続けな。もしかしたらまたそのうち生き返るかもしれないし」
不知火「はっ……承知しました」
愛多瑠「迎えきたよー」
知性「あっ!ママ!!」
技巧「ママー!!」
愛多瑠「オバサーン、子どもたち預かってくれてアリガトね~」
チャーミー「フン、無理矢理押し付けてった癖に……まあ面倒見てたのはコイツだけど」
愛多瑠「あーそーなんだ?ゴメンねー忍者クン」
愛多瑠「でもこの子ら全然手ェかからないし、ぶっちゃけラクだったっしょ?」
不知火「 」←色々反論したいが、言葉を必死に飲み込んでいる
飛翔「ねーママ!オレまた不知火オジサンとこに遊びに来たい!」
知性「ねぇオジサン、また遊びに来ても良いでしょ?」
不知火「……。」
不知火「ああ、また遊びに来いよ」
知性「やった!次来た時はボクにニンジュツを教えてくださいね!」
飛翔「ずるいよ兄ちゃん!オレも!」
知性「オジサンの一番弟子はボクだぞ!」
不知火「ふふ、全員まとめて面倒みてやるよ」
愛多瑠「じゃ、次からこの子も頼むわ」
不知火「……えっ!?」
愛多瑠「残虐って書いて そるじゃー って読むの。超やばくない?」
チャーミー「アンタまた産んだの!?」
愛多瑠「そー、旅先で出会った傭兵と良い感じになっちゃって」
愛多瑠「ホント助かる。忍者くんアーシより子育てスキル高そうだし、安心して任せられるわ」
知性「うわあニンジュツだ〜!!✨」
愛多瑠「来月あたり、また旅行行きたいんだけど……」
チャーミー「いい加減にしな!!ウチは無料の託児所じゃないんだよ!!💢」
Parenthood+StrangerVille 終











































