シムズ3「切っても切れない腐れ縁」

The Sims3

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バック・トゥ・ザ・シムズ3
普通の男と普通の女シムズ3を超久々にプレイします。操作の仕方とか忘れてるとこあるけど多分大丈夫です。シムズ4は……マッスルが死んだのが完全に予想外で、大泣きする不知火を操作するのもツライし、更に現実の猫の死が重なってもう、やる気をなくしてま...

登場人物

ヒロ
ヒロ

突然サンセットバレーに現れた青年。名前以外の記憶があやふやで帰る場所も分からないので、澄世の家のガレージを借りて町に住みつくことになった

澄世
澄世

サンセットバレーで一人暮らしをしてる美少女。社会人一年目という割に豪邸に住み高級車を所有しているなど、謎が多い

働く前から辞めたくなった

ヒロ「あの……ホントに色々助けてくれてありがとう。

オレ明日仕事探しに行くよ。ここの家賃くらいはちゃんと払いたいから。それで、いつかキミに恩返しさせてくれ」

澄世「そんなの気にしなくて良いのに……でも、良い仕事見つかると良いですね。

困ったことがあったらいつでも相談に来てください」

澄世「それからあのバイク、母のお古なんですけど良かったら使ってくださいね」
ヒロ「えっ、良いの!?こんな立派なバイク……」
澄世「ええ、私は車を使ってますから」

澄世「それじゃ」
ヒロ「ありがとう、何から何まで」

ヒロ(黒田さん……天使かよ……)

ラマ先輩&エミットさん

さあ、サンセットバレーでの生活が始まりました。ああっ、ラマに新聞少年!懐かしい!

ラマ「シムズ大学のご案内でーす!」
ヒロ「いや、そんな金ねーから……💧」

初期の所持金は§16500で、このガレージの購入費用を引いたら§5も残りませんでした😅

何しろバイクが高いから。

ズギャアアン!!

ヒロ「今度は何だ」

エミット「助けてくれ、タイムポータルの故障で未来に帰れなくなったんだ!」

エミットさんにもお帰り頂きましょう。

ヒロ「この部品を集めりゃ良いのか」

エミット「ありがとう!それじゃバイバーイ!」

ヒロ「いや、これも回収していけよな。邪魔……」

仕事探し

ヒロ(よーし、早速仕事探しに行くぞ!)

ヒロ(ん!?)

ヒロ(何でオレ、ごく自然に犯罪キャリア選ぼうとしてんだ?こんな悪の組織で捨て駒として利用されるなんて……)

ヒロ(やーめた。家賃払うために犯罪に手を染めたなんて、黒田さんが一番嫌がりそうなことだし)

十夜「あれ?」

十夜「久しぶりに応募者が来たと思ったけど、違ったかな?」

その格好で面接するんですかね……

ヒロ(やっぱ働くなら公務員だよな。これ以上にホワイトでクリーンな職場はない)

ヒロ(演壇磨きとして雇ってもらえた……ここから正職員目指すぞ)

ヒロ「良かった、仕事見つかって。これで黒田さんに家賃払える」

ヒロ(アイスうま)

ヒロ「明日は9時から仕事……寝坊しないように早めに休もう」

モンスター上司来襲

ドンドンドンッ!!

「オラァ、起きろ!仕事の時間だ!」
「このシャッターこじ開けるぞ!」

ヒロ「え、何……!?」

\ バァァァン!! /

チャーミー「今日から入る若い雑用係ってのは、アンタかい」

ヒロ「誰ですか、勝手に人んち入ってきて……」
チャーミー「市長様の顔くらい覚えておきな。アンタの上司でもあるんだから」

チャーミー「アタシはね、こんなちっぽけな町の市長で終わるつもりはないの!いつか世界の指導者に成り上がってやるんだから!

アンタたち下っ端はアタシのために家畜のように働くんだよッ!!」

ヒロ(あれぇ~?初めて会ったはずなのに何このデジャヴな感じ……💧)

チャーミー「それにしてもひっどい家!まるで犬小屋じゃない!客にお茶も出せないの!?」

ヒロ「すいませんね、お茶を買う金すらなくて!オレはこの家が気に入ってるんで嫌なら帰ってください!」
チャーミー「なにっ……」

チャーミー「か〜っ、このアタシに口答えする気!?目付きも悪いしイラッとくる小僧だわ!」

チャーミー「そんなんじゃ愛人にはしてやれないね!!」
ヒロ「絶対なりたくないんですけど」

チャーミー「あと1時間後には迎えの車が来るから準備しときな!

初日から遅刻したらタダじゃ済まないよッ!!」

ヒロ(転職先、探しとこ)

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