勇敢ではないけれど
今回も懐かしのシムズ3をプレイしていきます。
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登場人物

突然サンセットバレーに現れた青年。名前以外の記憶があやふやで帰る場所も分からないので、澄世の家のガレージを借りて町に住みつくことになった

サンセットバレーで一人暮らしをしてる美少女。社会人一年目という割に豪邸に住み高級車を所有しているなど、謎が多い
夜中に急に早送りが止まったら
ちなみに以前シムズ3をプレイしてた時は世帯にひとりは『勇敢』な男性がいましたが、ヒロは勇敢ではありません(炎が苦手、ケンカも出来るだけしたくない)
ヒロ「ん!?」
ヒロ「泥棒ー!!しかもよりによってシャワーを盗りやがった!!」
ヒロ「ちくしょうオレはきれい好きなんだぞ!?シャワーが無い生活なんて…」ピポピポピ
警察『はい、どうしました?』
ヒロ「今うちに泥棒が」
ヒロ「Σ逃げた!!」
ヒロ「くそっ!」
泥棒「あばよ~、とっつぁ~ん!!www」
ヒロ(このガレージにあるものは全て黒田さんが善意でオレに貸してくれた物……!泥棒なんかに奪われてたまるか……!)
警察「お待たせしました!泥棒はどこに…」
ヒロ「待てぇー!!シャワー返せーっ!!」
ヒロ「はあ、はあ……!」
ヒロ「見失った……」
気分は最悪
ヒロ「新しいシャワーを買う金ない……」
ヒロ「おはようございます……」
チャーミー「うわっ、今日はまた湿気た面してるねぇ!!この本読んで公務員の心構えを勉強してきな!」
ヒロ「部下がこんな落ち込んでるのに何があったか聞いてくれないのかよ……!?」
ヒロ「職場のこんな近くにジムがあったのか。仕方ない、ここでシャワー借りよう」
ヒロ(これから仕事帰りは毎日ここでシャワーだな……💧)
ヒロ(こいつ、昨日黒田さんちに来てたオッサンだ……ニヤニヤしやがって……)
※八つ当たり
ヒロ(せっかく来たから身体鍛えていこう)
ヒロ「めっちゃ楽しい!!」
ヒロ「うわわっ……!」
ヒロ「軽食食べ放題って、気が利いてるジムだなー」モグモグ
ゾンビ「う〜……あぁ〜……」
ヒロ(何か変な奴いる……さっさと食って帰ろ)
ヒロ「あ、そうだ。黒田さんに家賃払わないと」
ヒロ(少ないけど……今はこれが精いっぱいだ。ごめんよ黒田さん)
ヒロ(上司に言われた本、一応目を通しとこう……)
ヒロ「……つまんねー。オレ今の仕事向いてないのかな?」
悪いことばかりじゃない
ヒロ「はあ~、毎日あの市長と顔合わせてたらストレスで頭おかしくなるわ……」
ヒロ(でも次の仕事見つかるか分からないし……せっかく役場に就職出来たのに辞めるのもったいないし……)
ヒロ(あのオッサンまた来てる……仕事してないのかよ)
※してません
ヒロ「ふんっ……!」
ヒロ「うぉお……!」
ヒロ「ハイもしもし……あ、黒田さん?どうした?」
ヒロ「……パーティー!?もちろん行くよ!」
ヒロ(ここで軽食取るつもりだったけど、せっかくだから黒田さんの家で御馳走になろう)
ヒロ(ランゲラクはトレーニング続けてるとこ見ると、誘われなかったようだな……
オレは誘われたけど!!)フフン








































