シムズ3「人生は選択の連続だ」

The Sims3

夏の祝日つづき

今回もシムズ3をプレイしていきます。前回は夏祭りで澄世と良い雰囲気になり、今回は告白するため彼女の家に移動したところからです。

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バック・トゥ・ザ・シムズ3
普通の男と普通の女シムズ3を超久々にプレイします。操作の仕方とか忘れてるとこあるけど多分大丈夫です。シムズ4は……マッスルが死んだのが完全に予想外で、大泣きする不知火を操作するのもツライし、更に現実の猫の死が重なってもう、やる気をなくしてま...

登場人物

ヒロ
ヒロ

突然サンセットバレーに現れた青年。名前以外の記憶があやふやで帰る場所も分からないので、澄世の家のガレージを借りて町に住みつくことになった

澄世
澄世

サンセットバレーで一人暮らしをしてる美少女。社会人一年目という割に豪邸に住み高級車を所有しているなど、謎が多い

誘う女

ヒロ「じゃあ……またね」
澄世「あっ、待って!」

澄世「せっかくだからちょっと寄っていってください」

澄世「さ、どうぞどうぞ!」ダッシュ
ヒロ「それならお言葉に甘えて…」

ヒロ「あれ?澄世ちゃん?」

ヒロ(どこ行ったんだ?)

ジャーッ……チャポーン……

ヒロ(!?

招いておいて風呂に直行!?)

ヒロ(これは『もう帰れ』のサインなのか?それとも……『そういう展開になるからキレイにしとこう』ということなのか!?)

ヒロ「さっきから鬱陶しいな電話!……もしもし?!」
チャーミー『アタシだよアタシ。アンタ掃除するの好きよねぇ?今日うちでパーティーやったから後片付k』
澄世「きゃーっ!!」

ヒロ「澄世ちゃーん?!どうしたー!?」
澄世「お風呂が壊れたみたい!ちょっと見てもらえますか!?」
ヒロ「分かった!」

ヒロ「片付けくらい自分でやってください!こっちは今それどころじゃないんです!」ブチッ
チャーミー『あっ、ちょっ…』

ヒロ「入るよー?」
澄世「どうぞ」

ヒロ(これは間違いなくバスタオル1枚で待ち構えてるパターン!!)

ヒロ(……では無かった)

澄世「どうしよう、こんな時間じゃ修理屋さんも呼べないわ」
ヒロ「大丈夫、これくらいならオレでも直せるから」

澄世「本当?お願いしても良いですか?」

※人んちの物を修理すると失礼な奴だと思われるので先にお泊まりの許可をもらってます

澄世「私、修理やったこと無くて……」
ヒロ「そうなんだ。実家ではお父さんか修理屋に頼んでた感じ?」
澄世「執事とボーイに任せてました」
ヒロ(Σお嬢様!!)

ヒロ「よし、直った」
澄世「ありがとうございます。ごめんなさい、こんなことやらせて……」

澄世「ヒロ君ってやっぱり頼りになるんですね」

澄世「緊急事態にも慌てず冷静に対処してて……カッコイイ♡」

出た、投げキッスwww

完全に落ちたな……

澄世「今日はもう遅いから、泊まって行ってください」
ヒロ「じゃあオレもシャワー浴びてくる……」
澄世「ベッドで待ってますね」

ヒロ(マジで〜!?まさかこんなに早くそういう関係に……

あっ……!)

ヒロ(待てよ、オレたち別に付き合ってる訳じゃないぞ!?

やっぱり最初にお互いの気持ちはちゃんと確認しといた方が良いよな……)

ヒロ「澄世ちゃん、あのさ……」

ヒロ(Σ寝てるぅー!!)

ヒロ(うん、まあ仕方ないよな……オレも正直めちゃくちゃ眠いもん……)

ヒロ(いきなり布団に潜り込んだら驚いて起きてしまうかもしれない。今日は下で寝よう)

ヒロ(正式な恋人になるまでは我慢だ)

 

はい、こんな感じで……まず澄ちゃんがいきなり風呂に入ったので予定が狂い、その後修理で時間を取られて、修理が終わった途端澄ちゃんが寝てしまい、結局告白出来ませんでしたwww土曜日にもう一度デートして、次こそ告白したいです。

澄世(あぁ~昨日は失敗しちゃった……💧
期待外れだと思われたかな……嫌われちゃったかな……)

ヒロ「おはよう。よく眠れた?」
澄世「あっ……ごめんなさい!私が泊まってって言ったのに先に寝てしまいました……」

ヒロ「いや、全然気にしてないよ。あれだけ遊びまわったら疲れて当然だ」
澄世「でも私のこと……つまんない女と思ったんじゃないですか?」

ヒロ「オレは澄世ちゃんと一緒にいると楽しいし幸せだ。君との関係は大事に育てていきたいから、そんなことで怒らないよ」

澄世「ヒロ君、私のことそんなに大事にしてくれるなんて……嬉しい」
ヒロ(好感度アップしたみたいだな。良かった)

ヒロ「じゃあオレ仕事行くよ」
澄世「私も準備して行かなきゃ。お互い今日も頑張りましょう」

誘う男

ヒロ「よし、今日も遅刻しなかったぞ」

「お、来たか」

「はじめまして。蛇山ヒロ君」

「私はサンセットバレー警察署の特別捜査官、陽炎という者だ」

ヒロ(めちゃくちゃ渋いおっさん……)
陽炎「身構えることはない。逮捕しようって訳じゃないから」

陽炎「今日は君をスカウトしに来た」
ヒロ「え!?」

ヒロ「な、何で……?」
陽炎「とある人物から君のことを聞いてね。興味が湧いたのでちょっと調べさせてもらったよ」

陽炎「このまま市役所の雑用係にしておくのはもったいないと思った。私は君のような人材を探していたんだ」

陽炎「確かに今は全ての能力が低いがそれは記憶をなくしたせいで、本来の姿ではない。私が君を立派な捜査官に育ててやろう」

ヒロ「オレみたいな何のとりえもない人間に……有難い話だと思います。でも……」

ヒロ「すぐには決められません。今の職場だってもう少し続ければ評価されるかもしれないし……」
陽炎「そうか……無理にとは言わないが、こういうチャンスが何度も訪れると思わない方が良いぞ」

チャーミー「コラ蛇山ァ!!

アンタ昨日はよくもアタシからの有難~いお誘いをブッチしたねェ!?」

ヒロ「いや……昨日は先約が……」
チャーミー「市長様の呼び出しより大事な用なんてある訳ないだろッ!アンタみたいなスキルもない、コネもない、顔も好みじゃない男を雇ってやってんだからもっと感謝したらどうなんだい!クビにするよッ!?」

ヒロ「やっぱオレこの仕事向いてないみたいなので……今までありがとうございました~🤗」

ヒロは政治キャリアを諦めて警察キャリアの道を進むことになりました。
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