まったりお家デート
今回もシムズ3をプレイしていきます。前回はヒロが澄世に告白し、お付き合いすることになりました。
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登場人物

突然サンセットバレーに現れた青年。名前以外の記憶があやふやで帰る場所も分からないので、澄世の家のガレージを借りて町に住みつくことになった

サンセットバレーで一人暮らしをしてる美少女。社会人一年目という割に豪邸に住み高級車を所有しているなど、謎が多い
秋の始まり
澄世(ふふ、ヒロ君まだ寝てる)
澄世(夢を見てるみたい……)
ヒロ「澄世ちゃん、一緒に食おう」
澄世「ヒロ君が作ってくれたの!?」
ヒロ「初めて作ったから上手く出来たか分からないけど」
澄世「美味しい!ありがとう!」
ヒロ「そうか、良かった」
澄世(ヒロ君って良い旦那さんになりそう……って私、気が早いかな?////)
ヒロ「シンクの調子が悪い……」
澄世「この家、外観は可愛いのに問題が多くて……雨漏りもするし……💧」
ヒロ(警察キャリアで沢山稼いで、澄世ちゃんにもっと大きな住みやすい家をプレゼントしよう)
ヒロ(将来結婚して、家族で住めるような家……)
ヒロ(そのために早く正式な捜査官にならないとな!)
やっぱり父兄のアイドル
ピンポーン♪
澄世「あっ……アルビさん」
イクバル「息子の進路のことで相談があって来ました」
澄世(こんな雨の中外で話を聞く訳にもいかないし……)
澄世「とりあえず中にどうぞ」
イクバル「澄世先生!?あの男は!?」
澄世「えっ、ああー実は」
澄世「私の彼なんです〜♡」
イクバル「Σえええー!?」
イクバル「脅迫されてるんですね!?」
澄世「脅迫?💧」
イクバル「弱みでも握られてなければ先生があんな狂犬のような男と付き合うはずないでしょう!?」
澄世「狂犬って、そんな……」
澄世「彼はとても頼りになるし優しい人ですよ。壊れたお風呂を直してくれたり朝食を作ってくれたり…」
イクバル「それってお泊まりしてるってことかー!?」
イクバル(先生は騙されてる!何とか目を覚まさせてやらねば……)
ヒロ(ちっ、折角ふたりでゆっくり過ごしてたのに……)
イクバル(そんなに睨んでも無駄だ!ガンのつけ合いなら私だって家で毎日VJ(※息子)とやりあってんだ!負けないぞ!)
\ ぎゅうぅっ💢 /
ヒロ「どうも、澄世ちゃんの彼氏です」
イクバル「Σぐふっ!!こ、こちらこそ……澄世先生には子供のことでいつも懇意にしていただいて……」
ヒロ「へえ、そうなんですか」
ヒロ「でも今日は先生の仕事は休みなんで、相談なら月曜日に学校に行ってください。
さ よ な ら(=追い出し)」
イクバル「足が勝手に回れ右してしまう……!」
澄世「あら、アルビさんもうお帰りですか?」
ヒロ「急な用事を思い出したんだってさ」
澄世「へえ……」
澄世「やっぱり保護者の方たちに今後は勤務時間内に相談に来るようお願いしておこうかしら」
ヒロ「それが良い」
ヒロ「休みの日まで保護者の対応してたら過労死まっしぐらだよ。オレはそれが心配で……」
ヒロ(でも正直……
澄世ちゃん目当てのオッサンに彼氏の立場からマウント取るの楽しい~www)
ヒロ「……さて、オレもそろそろ帰るか」
澄世「もう?さみしいな」
ヒロ「明日から新しい職場になるし、いろいろ準備があるからね」
ヒロ「隣に住んでるんだから会いたくなったらいつでも会えるよ。週末はまた泊りに来る」
澄世「ヒロ君……」
澄世「大好き♡」
ヒロ「オレもだよ」
ヒロ(他にも澄世ちゃん目当ての男たちがいたっけ……そいつらにも分からせてやらないとなぁ……www)


































