ヒロの決意
今回もシムズ3をプレイしていきます。
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登場人物

突然サンセットバレーに現れた青年。名前以外の記憶があやふやで帰る場所も分からないので、澄世の家のガレージを借りて町に住みつくことになった

サンセットバレーで一人暮らしをしてる美少女。社会人一年目という割に豪邸に住み高級車を所有しているなど、謎が多い

サンセットバレー警察署のイケオジ特別捜査官。ヒロの上司
警察署へ初出勤
ヒロ(早く起き過ぎた。ジムで運動してから仕事行こう……
……ん?何だあれは!?)
ヒロ(こ、子供の霊か……!びっくりした…)
ヒロ「流石にこの時間は誰もいないな。マシン使い放題だ」
ヒロ「よし、そろそろ仕事行こう!」
ヒロ「今日からよろしくお願いします!」
陽炎「おお、よく来たね。君なら必ずこちらを選ぶと思っていたよ」
陽炎「早速なんだが頼みたい仕事があるんだ。ビジネスオフィスの様子を探ってきてほしい」
ヒロ「分かりました!」
陽炎「頼んだぞ」
ヒロ「はあ~陽炎様カッコイイ……オレもいつかあんな風になれるだろうか。
いや、絶対なってみせる!!」
ヒロ(陽炎様に頼まれたオフィスの調査に行こう。
……初日から犯罪組織の調査を任されるなんて、オレってかなり期待されてるのでは?)
ヒロ(あとは報告するだけだ。まだ時間あるし図書館に行って……)
ヒロ(少しでも早く昇進出来るように論理学の勉強しとこう!)
ヒロ(市役所でババアに怒鳴られながら掃除するよりよっぽどやりがいある仕事だ。明日も頑張るぞ!)
何でこんな貧乏世帯を執拗に狙う?
ヒロ「むっ、この気配は……!」
泥棒「ヘッヘッヘ~!」
ヒロ「うちに泥棒が!!」
警察『すぐにパトカーを向かわせます』
泥棒「よ~し2個目ゲットだ!」
警察「待たせたわね!!」
ヒロ「あのオレも一応警察キャリアなんですけど!何か手伝えることは……」
警官「大丈夫、私に任せて!」
警察「もう好き勝手させないわよ!覚悟しなさい!」
泥棒「ちくしょう捕まってたまるか!俺は、俺はいつか……お頭のような大泥棒になるんだ!!」
ヒロ「え……ちょっと本当に大丈夫なん……」
ヒロ「Σダメじゃんっ!!💧」
警官「逃げられたわ」
ヒロ「じゃあ盗まれた物は……!?」
警官「諦めなさい」
ヒロ「……。」
ヒロ(警察署勤務でも泥棒ひとり捕まえられないんじゃ意味がない……)
ヒロ(このままじゃ澄世ちゃんを守ってあげることが出来ない……)
※座る場所がなくなったので必然的に便所飯
運転手「何か元気ありませんね」
ヒロ「ゆうべ泥棒に入られて……」
運転手「この町には物凄い大泥棒が住んでるって噂ですから、きっとそいつも手下のひとりですよ」
ヒロ「……なるほど、その大泥棒が諸悪の根源なんですね……」
陽炎「ヒロ、オフィスの調査ありがとう。おかげでノームの闇取引現場を押さえることが出来たよ」
陽炎「君を警察キャリアLv.2の事務職員に任命しよう。
ちなみに……Lv.3の交通警官になれば泥棒を逮捕することが出来るぞ」
ヒロ「そうか、オレももう少しで泥棒を捕まえられるようになるんだ……!」
ヒロ「ボーナスも入ったし盗まれたものを買い直そーっと!」
ヒロ「ちゃんと澄世ちゃんのもの弁償出来て良かった」
ヒロ「見てろよ泥棒、すぐに昇進してお前ら犯罪者を根絶やしにしてやる……」ムニャムニャ






































