今回もSims3をハッピーエンド目指してプレイします。年内に完結したかったけど無理でした。
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登場人物

突然サンセットバレーに現れた青年。名前以外の記憶があやふやで帰る場所も分からないので、澄世の家のガレージを借りて町に住みつくことになった

サンセットバレーで一人暮らしをしてる美少女。社会人一年目という割に豪邸に住み高級車を所有しているなど、謎が多い

サンセットバレー警察署のイケオジ特別捜査官。ヒロの上司

サンセットバレー市役所のパワハラモンスター市長。ヒロの元上司
言いたいこと
ヒロ(朝食を作ってる時間はなさそうだ。パパっと済ませてしまおう)
ヒロ「そろそろ仕事の時間だから、もう行くよ」
澄世「頑張ってるのね」
ヒロ「早く一人前の警察官として認められたいからさ。そしたらオレ…」
澄世「さっきから電話鳴ってるよ?出なくて良いの?」
ヒロ「あー……うん(誰だよこんな時に)」
ヒロ「もしもし!?」
チャーミー『アタシだよ。そろそろアンタも反省してる頃だと思ってねぇ。
土下座で謝るなら、また掃除係として雇ってあげても良いんだけど?』
ヒロ「は!?オレが何を反省しなきゃいけないんですか!?新しい仕事ならとっくに見付けましたから!」
チャーミー『どーせマトモな仕事じゃないんだろぉが』
ヒロ「うっせぇ💢」
ヒロ(土下座されたって二度とあんなトコに戻るか)
陽炎「ヒロ、キミを交通警官に任命する。来週から制服で出勤するように」
ヒロ「あ、ありがとうございますっ……!」
陽炎「ここから警察官としての本当の仕事が始まるんだ。頑張りなさい」
ヒロ「とうとう警察官として認められたぞっ!」
ヒロ「今度あの泥棒が来たら返り討ちにしてやるぜ!!」
ヒロ「これからは今まで以上に!鍛えて勉強しないとな!」
ヒロ(生活も安定してきたし、そろそろ将来のこと考えないと……)
澄世「ヒロ君」
澄世(凄い集中力……)
ヒロ(澄世ちゃんに言うべきか、あのこと)
澄世(気付いてくれないかなぁ)
ヒロ「Σあっ、澄世ちゃん?!」
ヒロ「今来たとこ?」
澄世「実はずっといたんだけど……勉強の邪魔しちゃ悪いと思って」
ヒロ「そうだったんだ、声かけてくれたら良かったのにw」
ヒロ「実は今日昇進したんだ!」
澄世「すごーい!!おめでとう!」
ヒロ「それでさ……」
ヒロ「ボーナスも入ったしこれからレストランで食事でもどう?いつもお世話になってるお礼にご馳走させてよ」
澄世「えっ、良いの?嬉しい!」
澄世「あら、誰かがバースデーのお祝いをしてるみたい」
ヒロ「ホントだ。邪魔しないように静かにしてようか」
??「すみませんね、騒がしくして。お詫びにそちらの代金も私が…」
ヒロ「えっ」
ヒロ「知らない人に奢られてしまった」
澄世「こんな事もあるのね〜」
澄世「でも美味しかった、連れてきてくれてありがとう」
ヒロ「どういたしまして」
ヒロ(言うなら今しかない……!)
ヒロ「あのさ……オレ正式に警察官になった訳じゃん?」
澄世「うん」
澄世「恋人が警察官ですぐ隣に住んでるなんて凄く頼もしいわ」
ヒロ「そう。それで、あの……」
ヒロ「……やっぱ何でもない。おやすみ」
澄世「? おやすみなさい」
ヒロの不幸2連発
ヒロ(くそ~昨日は絶対良い雰囲気だったのに……!何であそこでヘタレちまったんだ……!💧)
ヒロ(勉強前に祭り会場で腹ごしらえして行こうかな……ん、あれは……)
ヒロ(これに出場すればタダでパイにありつけるじゃん。頭良い~)
ヒロ(オレは今猛烈に腹が減ってるんだ!優勝は貰った!)
『パイの早食い優勝は……パーカー君~!!』
パーカー「ひゃっほーう!!」
ダスティン「良いぞーさすが俺の息子ー!!」
パーカー「やめろよ、恥ずかしい……💧」
ヒロ「……っ!」
ヒロ「空きっ腹にパイの酸味と油が……おえええ!!」
ヒロ(澄世ちゃんと一緒の時じゃなくて良かった……)
ヒロ「うわっ!!」
チャーミー「……誰だい、図書館で大声出す非常識な奴は」
ヒロ(よりによって一番会いたくない奴に……!💧)











































