シムズ3「シャンシムラ大捜査線」

The Sims3
何か見覚えあるような気がする中国警察のメンバーと合同で遺跡を捜査することになった蛇山ヒロ警部補。無事に遺物を手に入れることが出来るのか!?
前回のお話
シムズ3「謎の親近感」
今回もシムズ3でヒロの人生を見ていきましょう。仕事では順調に昇進を続け、プライベートでは婚約者・澄世との結婚式の日が近付いていく。そんな中、重大な事件が……!?前回のお話このシリーズを最初から読む登場人物ヒロ突然サンセットバレーに現れた青年...
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バック・トゥ・ザ・シムズ3
普通の男と普通の女シムズ3を超久々にプレイします。操作の仕方とか忘れてるとこあるけど多分大丈夫です。シムズ4は……マッスルが死んだのが完全に予想外で、大泣きする不知火を操作するのもツライし、更に現実の猫の死が重なってもう、やる気をなくしてま...
登場人物
ヒロ
ヒロ

突然サンセットバレーに現れた青年。路頭に迷う寸前のところを澄世に助けられ、彼女に好意を持つようになる。仕事で出世して澄世と結婚するのが夢。

マ・スル
マ・スル

ムキムキで頼りになる中国警察のおじいちゃん

オ・ネエ
オ・ネエ

ヒロに気があるらしい心は乙女の中国警察

ア・フロ
ア・フロ

何故か自分に自信満々な中国警察のムードメーカー

澄世
澄世

サンセットバレーでヒロの帰りを待つ婚約者

失われし兵共の間

ヒロ「まずはこの遺跡を捜査しましょう」

『頑張るぞー!!』

ヒロ「なるほど、こういう隠し階段や扉が沢山あるんですね」
マ·スル「そうそう、犯罪者にとって丁度いい場所という訳じゃ」

ヒロ「ん?壁になんか書いてある。準備のいい冒険者は…」
オ・ネエ「Σあ……!!」

ア・フロ「わ、忘れてた……遺跡の中はどんな危険があるか分からないから、食料とかテントとか持って入らないといけないんだ……」
ヒロ「まあ何とかなると思うけど……そういう大事なことはちゃんと教えてくれないと困ります」

私も久しぶりのことですっかり忘れてましたw

ヒロ(何でよりによってこんな頼りないの3人も寄こしたんだよ中国警察は……)
ア・フロ「さ~てどんなお宝が手に入るんですかね!?」

ヒロ「この像を動かすのか」
ア・フロ「うおぉお!!金貨発見!!」

ア・フロ「……ってこれお金じゃないじゃ~ん💦」
オ・ネエ「特別な商人にしか使えないコインねぇ」

オ・ネエ「きゃ~蛇山ちゃん力持ち~!すご~い!!」
ヒロ「蛇山ちゃんて……確かにあなた方より若いかもしれないが、今回の任務ではオレが上司です。お互い礼儀はキチンとしましょう」

ア・フロ「まあそう固いこと言わないでさ、蛇山さんも俺達に敬語とか使わなくて良いから!」
オ・ネエ「そうよ~冒険は楽しくなくちゃ♡」

ヒロ(何だろう、めっちゃ失礼な連中なのに不思議と嫌いになれない……)

ヒロ「よし、罠が壊れた。先に進もう」

ア·フロ「ありゃースイッチの上に瓦礫が……」
マスル「これじゃ先に進めんのう」
ヒロ「いや、退かせば良いじゃん……こうやって」

オ·ネエ「蛇山ちゃん冴えてるわぁ〜!ス・テ・キ♡」
ヒロ(こいつらよくこれで警察やってられるな……💧)

オネエ「よいしょっと」

マスル「おおっ、隠し扉が開いたぞい!」

ヒロ「中身は食料か……遺物はこの部屋にはないようだな」

ア·フロ「へっへっへ、この穴にも何かお宝が隠してたり……」

アフロ「Σひゃあああー!!💦」

ヒロ「……ふっwww」

オネエ「(蛇山ちゃんが笑った!カワイイわ!)……あ、扉が開いた!」

ヒロ「どこかにキーストーンが落ちてるはずだ。オレが探してくる」

カチッ☆

ア·フロ「多分これで全部の部屋を回ったはずなんだけどなー」
ヒロ「てことは……」

ヒロ「あった、遺物だ!!」

オ·ネエ「こっちの宝箱開けてもい〜い?」
ア·フロ「俺も開けたい!」
ヒロ「良いけど、宝は全てサンセットバレー署が預かるからな」

マ·スル「この扉から帰れそうじゃぞ!」

部下たちとの交流

オネエ「あ~んもうお腹ペコペコよぉ」
ヒロ「オレ春巻きにしよっと。全員同じで良いよな」

ア·フロ「労働のあとは飯がうまい!」
マ·スル「ワシら殆ど何もしとらんがw」
ヒロ「……。そんなことない」

マ·スル「んっ?」

ヒロ「いや、片付けしとくからその間に明日の捜査に必要なもの買っといてくれ。特に食料と制汗スプレーは多めにな」
マ·スル「分かった!」

マ·スル「テントと食料、あと制汗スプレーを頼むぞい」

オ·ネエ「全員でベースキャンプに宿泊するのよ」
ヒロ「了解」

ヒロ「今日はこれで終わりだ。お疲れ様。
オレはまだやることがあるから、先に休んでて良いぞ」
オ・ネエ「それじゃお言葉に甘えて……」

マスル「お先に失礼するぞい」
ア·フロ「お疲れ様でした〜」

ヒロ「もしもし。……うん、今仕事終わった。今何してんの?」

ヒロ「へー、そんなんだ。……いや、特に用事はないんだけど、声が聞きたくて……」

ヒロ「……うん、オレも寂しい。……早く会って抱きしめたい」

ヒロ「仕事の方は順調だ。現地の警察と協力してうまくやってるから」

ヒロ「お土産沢山買って帰るよ。何が欲しい?

……板割り台?護身術でも始める気?w」

ヒロ「ありがとう、澄世ちゃんの声聞いたら元気出た。明日も頑張るから。……うん、それじゃ……

おやすみ、ハニー♡」ピッ

ヒロ「……さて、オレももう寝るかな」

\ ガチャ /

『あ』

ヒロ「……今の聞いてた?💧」

ア・フロ「いやぁ、何か気になっちゃって……w」
オ·ネエ「電話の相手誰だったのぉ?」

ヒロ「こ、婚約者だ……////」
オネエ「婚約者……っ!?」
マ・スル「その若さで警部補じゃからバリバリの仕事人間かと思っとったが、隅に置けないのうw」

オ・ネエ「くやしいっ!もう少し出会うのが早かったらハニーはアタシだったのにぃ!」
マ・スル「それはないじゃろ」
ヒロ「……疲れた。もう寝るぞ」

明日はどんな冒険が待ってるのでしょうか?
感想をいただけるととても嬉しいです(絵文字のみでも送れます)

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