告白
今回もシムズ3をプレイしていきます。
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登場人物

突然サンセットバレーに現れた青年。名前以外の記憶があやふやで帰る場所も分からないので、澄世の家のガレージを借りて町に住みつくことになった

サンセットバレーで一人暮らしをしてる美少女。社会人一年目という割に豪邸に住み高級車を所有しているなど、謎が多い
夏の終わり
ヒロ「もしもし、今からビーチに来られる?大事な話があるんだ」
澄世「分かりました、今すぐ行きますね」
ヒロ「今日こそオレの気持ちを彼女に伝える……!」
ヒロ(あっ、澄世ちゃんも今来たとこか)
ヒロ「澄世ちゃん!ごめん、休みの日に急に呼び出して」
ヒロ「実はオレ転職したんだ。警察の人からスカウトされて、そっちに……」
澄世「正直、あの厳しい市長さんの下で働いてると聞いて心配してたんです……転職先が見つかったなら良かったですね」
ヒロ「うん」
澄世「わぁ~い!海ーっ!!」ダッ
ヒロ「あーっ!ちょっと待って!💦」
※ちょっとでも会話が途切れると猛ダッシュで泳ぎに行こうとする澄世
ヒロ「まだ一番大事なこと話してない」
澄世「ごめんなさい」
ヒロ「澄世ちゃん、たまに予想外の行動するからびっくりするんだけどw」
澄世「そうですか……?」
ヒロ「そういうとこも含めて澄世ちゃんのことが大好きだ」
澄世「!!」
ヒロ「オレはキミにとって特別な男になりたい」
ヒロ「だからこれからは友達じゃなく……恋人として付き合ってほしい!!」
澄世「本当に私で良いの……?」
ヒロ「澄世ちゃんは突然現れた素性の知れないオレにも優しくしてくれた。キミ以外考えられない」
澄世「嬉しい……私もヒロ君のこと初めて会った時から好きだったの!」
ヒロ「本当!?」
澄世「あの時すぐに分かった、あなたは心が温かい人だって。
そうじゃなければいくらガレージといっても貸したりしないよ」
ヒロ(この燃えるような熱い気持ち……これが愛ってやつなんだ……!)
ヒロ「これからよろしく」
澄世「こちらこそ」
初めてのウフフなこと
澄世「ヒロ君……帰らないで」
澄世「今夜はずっと一緒にいて」
ヒロ「もちろん……!!」
ヒロ「澄世ちゃん、好きだ……絶対離したくない……」



































