

ネコジャラ流忍者頭領の娘。フォックスベリー工科大生

ヤシロネズミ社のロボットソルジャー。フォックスベリー工科大生

ガラが悪いなんてもんじゃない
ナーワイは昨日澄ちゃんを馬鹿にして笑ってた人。彼女に限らず、うちの大学NPCには意地悪・悪人・盗癖・正気でない等の特質を持つシムがやたら多いのです。だから自律任せにしてるとよくこういうトラブルが起こる。
メガミラ
「有罪!」
ピッキィ~ン!
澄世
「えええ!?メガミラ君!!
ダメだよ!!下手したら死んじゃうでしょコレ!!💦」
メガミラ
「俺としたことが冷静さを欠いたようだ……」
澄世
「この氷は私が何とかするから、メガミラ君は自分の部屋に戻ってて」
メガミラ
「どうもすみませんでした……」
澄世
「慎重に割らないとダイアーみたいにバラバラになるかも……💧」
ナーワイ
「怖いこと言わないでよ……💧」
澄世
「ふう……良かった~成功!」
ナーワイ
「私あなたにあんなひどいこと言ったのに助けてくれたんだね。
……ありがとう」
澄世
「良いんですよ。あとでメガミラ君と仲直りしてくださいね」
平尾
「姫~♡」
澄世
「平尾さん!今日はどうしたんですか?」
平尾
「耳寄りな情報を持ってきました」
平尾
「大学にまつわる都市伝説ってやつです」
平尾
「広場にあるオブジェにお供えすると成績が上がるって言われてるみたいですよ。
今から行って調べてみませんか?」
澄世
「それ面白そう!行きましょう!」
平尾
「まあこんなんで成績上がるなんて、単なる噂話でしょうけどねー」
澄世
「ラウンジにあるアーカイブ・マシンでリサーチしたら何か分かるかも」
都市伝説・404
平尾
「? もう夜なのに随分にぎやかだな……」
ロブスター・ラリー
「今日は合コンナイトの日だよ~!盛り上がってこーぜ~!」
澄世
(なるほど。お供えには鉱物、金属、収穫物、デザートなどがおすすめ……)
澄世
(……ん?これは何かしら……『秘密結社』?
リンク先はエラーで見られないけど……気になるなぁ~)
平尾
(いえ~い、女子大生の連絡先ゲットォ~!!)
澄世
「合コン、楽しめましたか?」
平尾
「っ! すみません、一緒に調べようって誘ったの俺なのに……💧」
澄世
「平尾さんが持ってきてくれた情報のおかげでいろいろ知ることが出来ました。
都市伝説、ただの噂話ではなさそうですよ!」






















