世界征服より社内イベントに力入れてる秘密組織
今回は私とグーグルのAI『Gemini』で、リレー小説に挑戦します。
これまでにやったAI遊び
やり方は設定やタイトルを私が指定し、お話を途中まで書く→Geminiが続きを書く→私が更に続きを書く…
これを繰り返し、ミステリー小説を書きあげることが出来るのか?というお遊びプレイです。
私の方は完全にその場のノリで書いていくので、最後まで犯人は分かりません。でもAIなら何かいかにもそれっぽい真相に仕上げてくれると期待して……
皆様も犯人を予想しながら読んでみてくださいね。
私とリレー小説をしましょう
タイトル:ヤシロネズミ社慰安旅行殺人事件
ジャンル:ミステリー
第1話「コモレビ山」
情緒あふれる温泉郷『コモレビ山』……ここに悪の組織ヤシロネズミ社の社長と幹部たちが集結するという情報を入手したネコジャラ流忍者の澄世と藤崎は、真相を究明するべく、コモレビ山駅にやってきた。
社長「おやおや……間抜けなネコジャラ流忍者どもが、こんなところで何をしてるんだい?」
そこに現れたのはヤシロネズミ社社長・チャーミー小倉と、幹部の幻氷、逃水、不知火、そして不知火の部下・おねえの5名だった。
不知火「……また会ったな、黒田澄世」
澄世「不知火さん……」
澄世は敵の忍者である不知火に淡い恋心を抱いていた。不知火もまた、敵のくのいちである澄世には複雑な感情を抱いている。
澄世(いけないっ!今は任務に集中しないと…)
「今度は何を企んでるのか知りませんが、私たちが来たからにはあなた方の好きにはさせませんよ!」
おねえ「やだー!いきなり何なの!?こわ~い!」
おねえはわざとらしく不知火の腕にしがみつこうとしたが、見事にかわされた。
社長「何を勘違いしてるのか知らないけど、今回はアタシたち別に悪さしに来たわけじゃないからね」
澄世「えっ?」
聞くと、彼らはただ「慰安旅行」に来ただけだという。
澄世「い……慰安旅行???」
藤崎「以前もこの町で奴らと鉢合わせしたことがありましたが、確かあの時も慰安旅行と言ってましたよね。
もしかして恒例行事なんでしょうか」
その夜、社長の気まぐれでヤシロネズミ社の宴に招かれることになった澄世と藤崎は、彼らの保養施設を訪れた。
しかしこの宴こそ、のちに訪れる『惨劇』の始まりだったのだ──!
それでは続きを、Geminiに書いてもらいます。
第2話「悪役たちの宴」を書いてください。
第2話「悪役たちの宴」
コモレビ山の温泉旅館。広々とした宴会場には、ヤシロネズミ社の面々、そしてなぜかネコジャラ流忍者の二人も加わり、豪華な宴が開かれていた。
社長のチャーミー小倉は、高価な宝石で飾られたドレスに身を包み、満面の笑みを浮かべている。
「さあさあ、みんな!今日ばかりは仕事のことなんか忘れて、思いっきり楽しもうじゃないか!」
と、高らかに宣言し、周囲を煽るが、会場の空気は冷え切っている。
投資家の幻氷は疲れた様子でグラスを傾けている。
「こんなつまらない宴など、一刻も早く終わらせたい。」
科学者の逃水は実験器具のようなものを持ち込み、何かを調合している。
「まったく同感だ。こんなところで時間を無駄にするくらいなら、研究室で新しい毒薬でも開発していたほうがよほど有意義だ。」
忍者の不知火は、窓際に一人座り、物憂げな表情で外を見ている。
「……。」
「ねえねえ、不知火様!ここの温泉、すごい効くみたいよ!お肌ツルツルになるんだって!一緒に入ろうよ!」
おねえは、そんな不知火に必死に話しかけていたが、いつも通り無視されていた。
そして、宴もたけなわを迎えた頃、一通の手紙が届けられた。
差出人は不明。そこには真っ赤なインクでこう書かれていた。
「 今 夜 、誰 か が 死 ぬ 。」
会場は一瞬にして騒然となる。
「な、なんだって!?」
「冗談だろう?」
「まさか…」
澄世は、緊迫した空気の中、冷静さを保とうとする。
「みんな落ち着いて!これは誰かのイタズラかもしれない。」
藤崎は、手紙を詳しく調べ始めた。
「この紙、どこかで見たことがあるような……」
宴会場は、恐怖と疑心暗鬼に包まれていく。果たして、誰が殺されるのか?そして、犯人は誰なのか?
続きを書く前に、犯人に異名をつけてください!
慰安旅行の死神(いあんりょこうのしにがみ): 慰安旅行中に起きた殺人事件にちなんで、死神の名を冠しました。
第3話「最初の犠牲者」
『慰安旅行の死神』を名乗る人物から届いた殺人予告……
会場が騒然となる中、澄世はおねえがいなくなっていることに気付き、思い切って不知火に話しかけてみた。
澄世「あの、不知火さん。おねえさんはどこですか?さっき一緒にいましたよね」
不知火「ん?……あーそういえば……ずっと放置してたらいつの間にかいなくなってたな……」
幻氷「つまりこの予告状は、奴の仕業だったということか」
不知火「何?」
幻氷「今、この場にいないのは奴だけ……どうせ貴様の気を引こうとして、こんなくだらんイタズラを仕掛けたんだろう。気持ち悪い」
不知火「確かにあいつならやりかねないが、証拠もないのに決めつけるのはどうかと思うぜ」
逃水「だいたいあんな不穏分子を野放しにするなんて、幹部としての自覚がなさすぎる!みんなが楽しみにしていた慰安旅行を台無しにした責任はお前にも取ってもらうぞ!」
不知火「はあ!?お前らさっき『つまらない』だの『時間の無駄』だの言ってたじゃねえか!!」
澄世「待ってください!まだおねえさんが犯人と決まったわけじゃないのに…」
澄世は慌てて間に入ったが、一触即発の空気のまま、宴はお開きとなった。
社長「いい加減にしな!まったく殺人予告は来るわ、幹部どもは相変わらず仲悪いわ……
せっかく高い金出して連れてきてやったのに!」
怒った社長が露天風呂の方に移動し始めると、幻氷、逃水、不知火の三人も不貞腐れた様子で、その後について出て行った。澄世と藤崎は宴会場に残り、脅迫状について話し合うことにした。
澄世「ねえ藤崎。あの予告状……どう思う?」
藤崎「ただのイタズラにしては手が込み過ぎてますね…」
「うわあああ!!」
叫び声を聞いたふたりが露天風呂に駆けつけると、腰を抜かした社長と、呆然と立ちつくす幹部たちがいた。そして湯船には、行方不明となっていたおねえの……変わり果てた死体が浮かんでいたのである。
社長「ア、アタシは何もしてないわよっ!温泉に入ろうとしたら、こいつの死体が…」
澄世「おねえ…さん…」
藤崎「慰安旅行の死神……本当に存在するのか!?」
予告通り殺人が起きてしまった訳だが、ヤシロネズミ社の面々は悪の組織という職業柄、警察も救急車も呼ぶことが出来ず、途方に暮れていた。
そこで、澄世が探偵役として名乗りを上げた。
澄世「私が必ずこの事件の真犯人を暴いてみせます」
澄世「ネコジャラ流忍者の……名誉にかけて!!」
第4話「疑惑」を書いてください
第4話「疑惑」
澄世の突然の探偵宣言に、ヤシロネズミ社の面々は複雑な表情を見せた。
「ふざけるな!そんなことより、どうすればこの死体を始末できるんだ?」
チャーミー小倉社長は、現実的な問題に頭を悩ませていた。
「警察を呼ぶわけにはいかないし、このまま放置するわけにも……」
幻氷は、冷静さを装いながらも、内心動揺していた。
「これは……毒殺か?」
逃水は、湯船の中を覗き込みながら呟いた。
「まさか、お前の仕業じゃないだろうな?」
幻氷は、逃水に向け疑いの目を向けた。
「そんなわけないだろう!私がなぜそんなことをする!」
逃水は激怒した。
「みんな落ち着け!」
不知火が、両手を広げて制止した。
「……おねえは、俺のことが好きだった。でも、俺には……」
不知火は、言葉を選びながら話し始めた。
「……俺には、澄世しかいないんだ。」
澄世は、不知火の言葉に複雑な気持ちになった。
私が思いつきで書いてるのと同じで、AIもトリックとかアリバイとか何も考えずに書いてるでしょ、コレ……
こんなことでちゃんと真相にたどり着けるんでしょうか?
長くなったので一旦ここで切ります。
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