まだまだ続くちゅーたんのマジ卍な一日

ちゅーちゅー🐁ハロー!悪い子のみんな、元気〜?ヤシロネズミ社公式ムーチューバーちゅーたんでーす!今回も元気にヤシロネズミ社からお届けするZE!チャンネル登録と高評価、ヨロピクお願いしま〜す☆


00:00 動画編集、アップロード
食事休憩も終わって、夜勤後半戦スタート!さー、お仕事お仕事っとぉ~。
さっき撮った動画をさらにバズるように編集するよ! 特にちゅーたんの顔はこれでもかってくらい盛りまくるのがポイント! キラキラのエフェクトとか、小顔フィルターとか……もう原型ないとか言わないで〜!🤣
隣のデスクではおねえが人事評価の書類ににらめっこしてるなう。これは真面目に働いてるアピールしとかなきゃね!カチャカチャ……ッターン!(キーボードを叩く音)
よし、アップロード完了☆いやー、今日もよく働いたわ〜。
おねえ「ちゅーたんちゃん、頑張ってるわね〜♡でも最終的にみんなのお給料を決めるのは幻氷さんだからぁ、あんまりあのヒト怒らせない方が良いわよ〜?」
鬼上司そんなこともやってんの?マジかよ、僕の人生どこまで鬼上司に握られてんの?
てか初任給貰ったら動画で給料明細晒すから、みんなちゅーたんのチャンネルをお気に入り登録して、毎日チェックしてくれよな☆
02:00 休憩
ちょっと疲れてきたから小休憩!自販機でジュース買うYO!
深夜の自販機ってなんかエモくね?🤔
さあ~、まだまだテンアゲでいっくよ〜!
そういや僕のドローン、バッテリーの持ちが悪くてマジ萎えるんだよね〜。何とかならないかな〜?
03:00 逃水博士のラボへ
ドローンのバッテリー交換してもらうために、逃水博士のラボにやってきたよ!
逃水「うおおおおキタキタキタァ!!また新しい発明のアイデアが湧いてきたぞぉおおお!!」
……こんな時間まで発明に没頭してるなんてマジでやばない?狂気を感じる。てかあの作業台、爆発するの日常茶飯事だから近づくの怖すぎワロタ。
あ、でも……ここで「アップグレードしてやる代わりにまた新兵器のモニターになれ」とか言われたら……😨
メガミラ〜!!
もうメガミラしかおらん!僕のドローン最強にしてくれるのは!ってことでお願いー!
見てよ、この神対応!メガミラは僕のドローンのバッテリーと、ついでに他のパーツも交換して壊れにくく長持ちするようにアップグレードしてくれたよ!
これで長時間の配信もバッチリだし、今度チャーミー社長の一日に密着取材とかやろうか?需要ある?(※ない)
06:00 鬼上司降臨!
うわっ、もう鬼上司が出勤してきたんだけど!?昨日22時まで働いてたのに、社畜乙wwwブラック企業ってレベルじゃねーぞ、おい!
あ、でも最近フォロワー爆増してるし!今ならあれ、ワンチャンいけるんじゃ!?
ちゅーたん「聞いてくださいよ幻氷様〜!ちゅーたん、ついにフォロワー1日1000人のノルマ達成したっすよ!」
幻氷「ああ、そうか。おめでとう。……で?」
ちゅーたん「だーかーらー!ご褒美にもっと良いカメラ買ってくださいって!!
今のままじゃ画質がいまいちで、ファンからも不評だし?それでがっぽり稼げばウィンウィンって奴っしょ!?」
はたしてちゅーたんの願いは鬼上司に届くのか……!?
幻氷「(ため息)……君ねぇ、よくそんなことが言えたものだな。この間の君の捜索のためだけに、どれだけ費用がかかったと思っているんだ?」
ちゅーたん「えっ、あー……その節はご迷惑をおかけしました〜、てへぺろ☆」
幻氷「『てへぺろ』で済まされる問題ではない。しかもあの一件で私は逃水と不知火の協力を得るために、彼らの無茶な要求を飲む羽目になった。そう、つまり我々幹部が次期社長の座を巡って水面下で争いを繰り広げているこの状況で、私はあの二人に『借りを作った』ということだ。これにより私と彼らの間にはさらなる軋轢が生じることだろう。
フッ……君程度の人間には想像もつかないだろうな。私が今どんな立場に置かれているか、毎日どれ程の重圧の中で、どんな思いで働いているかなど」
ちゅーたん「うっ……💧」
幻氷「その上で更に、この私に、カメラを買え、と???君は私の胃にどこまでダメージを与えれば気が済むんだ?百歩譲って買ってやっても良いだろう。その代わり、現時点で一日千人に設定しているフォロワーのノルマを3倍にしてやる。それが君が私に払うべき代償だと思わないか??????」
ちゅーたん「うわあああノルマ3倍とかマジ無理ぃ~!勘弁してください幻氷様!もうカメラ欲しいなんて言いませんからぁ~!😭」
07:00 退社
ぴえ〜ん!ちゅーたん、新しいカメラ手に入れるどころか完全に鬼上司の地雷踏んじゃったよ〜!💦
みんな、ちゅーたんを助けるために、もっともっとお気に入り登録と高評価と投げ銭、よろしくお願いしまーす!助けてクレメンス〜!💦💦💦
あ~、もうテンションダダ下がりだよ……
こんな日は仮眠室には泊まらないで、家に帰ってゆっくり休むしかないっしょ……
外はすっかり明るくなってるね……帰ってママにハンバーグ作ってもらお……😭
てなわけで、みんな~!ちゅーたんの一日、どうだった~?僕、いつもこんな風に身を粉にして悪の組織で働いてるんだよ~!ちょっとはちゅーたんのこと、見直してくれたかな?!
これからも応援するよーって人は、今すぐ高評価とお気に入り登録、よろしくねっ☆それじゃ、バイバイちゅ~🐀
ちゅーたん、ついにセレブの仲間入り!?
おまけ:ちゅーたん捜索の裏側
幻氷「……ですから何度も何度も何度も申し上げている通り、ちゅーたん君は確かに定時で退社いたしました。それは弊社社員の一人がきちんと見届けております。仮に失踪だとしても、会社としてはこれ以上どうすることも出来ないのが現状でして……」
幻氷『……もちろん、お母様のお気持ちは痛いほど理解しているつもりです。私にも娘がおりますから……とにかく、もし彼が出社してきた際には、必ずお母様にご連絡するよう私から申し伝えますので……はい、それでは失礼いたします』
幻氷(くそっ、面倒なことになった……!一刻も早くちゅーたんを探し出さなければ……!)
幻氷「……というわけで、君たちの協力が必要だ。逃水、貴様の発明品が原因で行方不明になったんだ。例の装置を解析して正確な転移先を特定してくれ。不知火は現地に飛んで狼男の力で追跡を頼む」
不知火「何?あのうるさいヤツがいなくなっただと……良かったじゃん」
逃水「彼は良いモルモットだが、わざわざ時間と労力を割いて助ける価値があるかというと……ないんだな、これが」
幻氷「私だって出来ればこのまま消えて欲しいと思ってる!しかし、奴の母親から鬼電がかかってきて、このままではまったく仕事にならんのだ!」
※全員ヒドい
不知火「貴様の事情なんか知ったことか。困ってるなら自分で何とかしろ」
逃水「私も、もうラボに戻って良いかな?まだ実験の途中だから」
幻氷「Σお前らちょっと冷たすぎない!?曲がりなりにも我々は義兄弟だぞ!?」
不知火「……まあでも、そうだな。この間お前が言ってた罰金……あれが帳消しになるなら、協力もやぶさかではないが」

逃水「それなら私の条件は打ち切られた資金援助を再開することだ。それなら解析くらいはやってやろう」

幻氷「き、貴様ら!人の足元を見おって……この私が、そんな脅しに屈するとでも思ってるのか!?」
逃水・不知火『じゃあ、我々はパスということで』
↓結局、助けてもらうことになった
逃水「解析結果によると、どうやらシグザムという星に飛んだらしい。彼の自宅を通り越して宇宙まで行ってしまうとは、さすが私の発明品といったところか。はっはっは」
不知火「テメーの発明はいっつもズレてんだよ……でもま、仕方ねえな。ちょっと行ってくるわ」
幻氷「不知火」
幻氷「ちゅーたんに会ったら私が『大事なお話がある』と言っていたと、伝えてくれ」ニッコリ💢
不知火「お、おう……」




































