存在自体がバグ
San Myshunoのヤシロネズミ社でプレイ中にMCCCからエラーの通知が頻繁に来るようになりました。
まずMODを全部抜いて、少しずつ戻していって問題がないことを確認しました。
直ったのかな?と安心して遊び始めると、忘れた頃にまたエラーが。
WHY……?💧
ゲームの方もフリーズしてるとか目に見える問題がないので、一体何に対してエラーが出てるのか分かりません。
試しに他の世帯でプレイしてみると、全くエラーが出ませんでした。つまり……
この組織に何か問題が……?(むしろ問題しかない気が……)
そこで一旦、世帯のメンバーを他の土地に引っ越しさせました。
すると、エラーが出なくなったではありませんか。
てことは問題はこのペントハウスなのか……!?
エラーが出続ける土地に住み続ける訳にいかないので、引っ越し先を考えなくてはならなくなりました。
第一候補はDel Sol Valleyのシャトー・ピーク。
ここもSan Myshunoと同じで都会なのですが、高級住宅地に悪の組織を建設するのはちょっと気が引けます。
ロケット作るし、隣のセレブはたまったもんじゃないですよね……w
やっぱり悪の組織はSan Myshunoに置いておきたい!!
でもそうなるとエラーの原因を突き止めないと……と悩んでいたら、意外なことで原因が分かりました。
これ、逃水博士が作った掃除ロボットですけど、これを床に置くと……
即エラーが出たのです。
えっ、まさかこんなものが……!?
ロボを所持品に入れてプレイしてみると、エラーが出なくなりました。
他の土地にもロボを置いてみると、やっぱり即エラー。
引っ越ししてエラーが出なくなったのは、単にロボットを置いて来たからだったんですね。
気付いたら出来てる水溜りとかゴミの山とかキレイにしてくれるから、便利なんですけど私のプレイ環境では使ってはいけないみたいです。
残念。
逃水(ゲーム自体に悪影響を及ぼすとは、我ながら恐ろしいロボを作ってしまったものだ……!)
たまには良いじゃん、まったりプレイ
不知火「社長も新年の挨拶でああ言ってたことだし、しばらくコモレビ山にこもって修行することにした。そこで拠点として、あっちにある組織の保養施設……温泉付きの別荘。あそこの使用許可をもらいたい」
幻氷「修行、か……」
幻氷「それなら護衛と性能テストを兼ねて最新型のロボットソルジャーを数体同行させよう。雪中行軍のデータも欲しい」
不知火「いや、いい!今回は……精神を研ぎ澄ませ、己の限界に挑みたいんだ。機械のノイズがあると集中出来ないだろ?だからオレひとりで行く」
幻氷「……。分かった、鍵は用意しておく。退去時は清掃を忘れないように」
不知火「ああ、分かった。3日くらいで戻る」
\ ルンルン♪ウキウキ♪ /
幻氷(……いったい何の修行に行くんですかね、彼は)
不知火「……あー、澄世か?オレだ。この前言った初詣の件だが……」
不知火「せっかくコモレビ山まで行くなら、初詣のついでにハイキングしないか? 雪祭りもあるみたいだし、スキーとスノボも良いよな。あとは……」
澄世『えっ?ちょっと待ってください。一日でそんなに色々するのは無理じゃないですか?』
不知火「知ってるよ、だからさ……」
不知火「 泊 ま り で 行 け ば 良 い だ ろ ?(超イケボ)」
澄世『ん~~……分かりました!不知火さんがそうおっしゃるなら……楽しみにしてますね♡』
不知火「えーと、着替えに、ワックスに、修行の道具は……まあいいか。
ふふふ、雪山で澄世とふたりきり……夜はコタツで鍋を囲んで、満天の星と雪を見ながら露天風呂に入り、その後は……
よし、とりあえずパンツは全部新品にしとこう!!」
不知火「向こうの頭領にバレたら殺されそうだが……
だが、このチャンスを逃す手はねえ。温泉の効能とオレの華麗なテクニックでメロメロにして完全にネコジャラ流から奪い取って、オレのものにしてやるぜ……!」
という訳でやって来ました、コモレビ山
澄世「なんだか夢みたいです……不知火さんとこうして旅行出来るなんて……!」
澄世「ここって確かヤシロネズミ社の保養施設でしたっけ」
不知火「ああ、だが今日はオレたちだけの貸切だ。ま、これも幹部の特権って奴よ」ドヤァ
澄世「前に招待してもらった時、ここで殺人事件が起きましたよね」
不知火「あっ💧(そういやそんなことが……)」

不知火「いや今回は大丈夫だから!それにあの時も死んでなかったからセーフだ!」
澄世「そうですね、過去の事件は忘れて楽しみましょう!」
澄世「もっと頭に雪足した方が良いかしら……?」
不知火「よし、任せろ」
澄世「よいしょ、よいしょ」
不知火(やべえ……雪だるま作ってるだけなのにめちゃくちゃ幸せじゃねえか……何だこの平和な時間は……)
澄世「ふふっ、可愛いのが出来ましたね!
……あれ?不知火さん、ちょっとお顔が赤いですよ。寒いですか?」
不知火「……そうだな。冷えてきたしそろそろ中入ろう」
不知火「やっぱ冬の料理といえば鍋だな」
澄世「良い匂いですね!」
澄世「んーっ、美味しい〜♡」
不知火「ところでお前は前回、ここの温泉には入らなかったよな?
肌が吸い付くようにモチモチスベスベになるから、まさにお前みたいな美人にはうってつけの湯だぞ」
澄世「Σえっ、そんな……!////
でも、美肌効果があるなら……興味あります。早く入ってみたいな」
不知火「だろー!?
オレも早くその効果をベッドの中でじっくり確かめt
澄世「あれ……?何か熱っぽいかも……」
不知火(Σえーっ!?💧)
不知火「風邪か!?ひょっとして、さっき外で雪だるま作ったせいで……」
澄世「大丈夫です、薬持ってきてますから✨️」
不知火(いきなり予定が狂いそうになって焦った……💧)
不知火「えええ……💧💧💧」
不知火「いやこれ絶対前から壊れてたよな?!幻氷に交換代請求してやる……💢」



































