突然無人島に来てしまったふたり。
どうなることでしょう。
いきなり不知火を誘惑し始める澄ちゃん。
この前「騙す」をしたから、このふたりはお互いちょこっと恋愛対象になってます。
グラニットフォールズには「休暇」でしか行けない……ということをプレイし始めてから知ったので、まずは資金稼ぎをしてもらいます。
カヌーを作る(要するに買うんだけど)ためにも、こまめにガラクタ拾いはしてもらいます。
ウミガメの赤ちゃんを見付けて大喜び。
不知火はなんかキモいもの触っちゃったとかで嫌なムード付きました。
昼になりお腹空いてきたので釣りをします。
澄世「私、釣りはほとんどしたことないんですが……」
不知火「俺も」
ふたりとも釣りスキル低い。
普段する機会がないし、1とかそんなんです。
不知火「よし、とりあえず一匹」
澄世「あれ?かかったと思ったのに……」
不知火はあっさり2匹目ゲット。
澄世(ダメ、ここの魚は私には難しい……)
不知火「もう充分だ」
澄世(ああ、私だけご飯抜き……💧)
不知火「腹減ったな……ほら、お前の分」
澄世「分けてくれるんですか!?」
不知火「ここにいる間は協力すると言っただろうが」
澄世「不知火さんは色んなことすぐ出来るようになってすごいですね。センスありますよね」
不知火「……まあね」
串のままかぶりつくのかと思ったらお皿になった。
そんでまた箸に設定するの忘れてた。
澄世(不知火さん食べ方キレイ……)
お皿はシンクかゴミ箱が無いと片付けられないのでガラクタを売ったお金でゴミ箱を設置。
ずっと島にいるのも暇なんで、このエリアを探索します。
あっ、クロールしてる!
澄世「この辺は火山地帯みたいですね」
不知火「役に立ちそうなものがないか探すぞ」
澄世「こんなとこにタイムカプセル、誰が埋めたのかしら」
わっ、すぐそこに火口が!
ちょっと近くで見てみよう。
不知火「ここに落ちたらひとたまりもないな」
澄世「そうですね……」
澄世「ワッ!!!!」
不知火「Σ!?」ビクッ
よりによってこんな場所でイタズラ発動する。
不知火「火口でビックリさせるんじゃねーよ!殺す気か!www」
澄世「ごめんなさーい」
笑って許してくれたw
近くに滝もありました。
不知火「ちょっとアッチ行ってろ」
澄世「な、何ですか?💦」
不知火「いいから」
シャワーしたくなったのね。
不知火「絶対こっち見るなよ!」
澄世「えー?」
残念そうな顔をするな。
待ってる間にガラクタ拾いしたけど、収穫なし。
不知火「さっぱりした」
澄世「私も明日シャワーしに来よう」
拠点に戻ってきました。
夕日がきれいですね。
また誘惑。
澄ちゃん意外と押しが強いな!!
清楚な高嶺の花だと思ってたお嬢様が無人島で敵の男を誘惑してると知ったらネコジャラ忍者のみんな悶死しちゃう……
彼にはその気ないみたい……
ちなみに不知火は澄ちゃんを見た目は悪くないけど、好みではないと思ってます。
そして澄ちゃんは不知火に初めて会った時から一目惚れに近い状態です。もちろん誰にも内緒ですが。
……しかし、二人きりになった途端こんなグイグイ攻めてくるとは思わなかったな(笑)
澄世「そろそろ休みましょう」
おやすみなさい。
明日も頑張ってね!




































