今日は珍しく澄ちゃんの方が早起きです。
昨日はカメムシしか食べてないので今日は魚を狙います。
不知火もすぐ後に起きてきました。
不知火(ん?何かコイツいつもと雰囲気が違う……)
寝てる間に澄ちゃんを世帯編集から少し日焼けさせました。髪も少し茶髪になってます。
不知火「よし一匹目……って何だゴミか」
不知火(またゴミ……)
澄世「やったー釣れた!」
澄世「わっ!?」
澄世「見てください!マグロですよコレ!!」
不知火「すごい」
大物釣りました!
澄世「このマグロは不知火さんが食べてください」
不知火「いや、せっかく釣ったんだからお前が食えよ……」
澄世「遠慮しないで。私が釣り下手だった頃はいつも不知火さんが魚分けてくれてたじゃないですか」
不知火「それなら遠慮なく……
Σうわッ!?」
不知火「あっ、くっ……くそっ……!」
澄世「大丈夫ですか?💦」
不知火(何なんだ、今日は)
不知火(どうもこいつが近くにいると気が散って仕方ねえ……)ジッ👁👁
澄ちゃんが毎日投げキッスを送ったせいで不知火は彼女が近くに来るたびに2時間ほど胸がドキドキする現象に悩まされることになった。
不知火(ちょ、ちょっと落ち着こう……これ以上敵の前で醜態を晒すわけにはいかん……)
澄世「まぐろ美味しいですか?」
不知火「ああ……ありがとな」
澄世「どういたしまして♡」
不知火が落ち着いた頃に投げキッスで精神を掻き乱してくるw
不知火(いやだからっ……心臓うるせぇー!!💧)ドッドッドッドッ
今日は森の中にあった洞穴を探索します。
澄世「私が入ってみますね」
不知火「気を付けろよ」
蜘蛛の巣を避けた澄ちゃんはファイアーリーフに突っ込んでしまい、引き返してきました。
不知火「次は俺が行ってみる」
不知火の辞書に休むとか引き返すという文字はありません。ひたすら突き進むと、未知のエリアに辿り着きました!
不知火(さっき見かけたのは人のようだったが……?)
澄ちゃん、まだ痒がってる。
澄世「ここはどこなんでしょうか……」
澄世「あ、不知火さん見て!あんなとこに家が!」
不知火「何!?」
そこに住んでいたのは……
俗世を離れ、穏やかな生活を営むハジけた頭の隠者……ネイティブアメリカン的な……???
澄世「はじめまして、ここに住んでるんですか?」
隠者「そうだよ。珍しいね、ここに人が来るなんて」
不知火(無人島じゃなかったのか……?)
隠者との交流、こればっかりは目標達成のために避けて通れません。
すごくまともな生活してる……
でも何で裸足なのこの人。
澄世(また大物釣って不知火さんをビックリさせちゃおう♪)
澄世(……あれ?)
不知火(あ、こいつ正気じゃねえな)
澄ちゃん、さっきから宝箱ばかりで魚は一匹も釣れてません。
不知火「そろそろ帰るぞ」
澄世「では、また」
澄世「ごめんなさい、不知火さんが隠者さんと話してる間に魚を釣りたかったんですけど……」
不知火「気にするな」
澄世「今日はもう収穫した植物を食べるしかないですね」
10個の植物を食べて、「森の斥候」をクリアしました。
次は目標その3「荒野の探検者」です。
食後は今日新しく収穫した未鑑定の植物を鑑定しました。
これで「未鑑定の植物を全て鑑定する」終了。
畑に追加でアミガサタケ、ブラックベリーを植えました。
澄世「これでヨシ」
不知火「……うっ……うぅ……」
澄世「どうしたんですか?」
不知火「いやちょっと腹の調子が……💧」
澄世「え!?……あ、そういえば私も……いたたた……!💦」
澄世(イヤ~~ン!!💦)
4日目でとうとうお腹を壊してしまいました。
カメムシ食べて平気だったふたりでも、その辺の植物を生で食べたのはいかんかったらしい。
3時間の間、トイレゲージが猛スピードで減っていく!www
一応毒草は避けたんだけど、一気に10個も食べればそりゃひとつはあたるか……
















































