不知火「昨日は酷い目にあったぜ……おっと、これは大物の予感……!」
不知火「よし、マグロきた!」
不知火「……。さっきのマグロは黒田澄世にくれてやるか……」
澄世「私がマグロ食べて良いんですか?」
不知火「ああ、昨日は俺が食べさせてもらったからな」
澄世「ありがとうございます」
澄世「脂がのってて美味しい」
不知火(今日は投げキッスしてこないな……
別にしてほしいワケじゃないが、いつもあるものがないとそれはそれで気になる)
不知火(まあ釣りはもうこいつにも出来て当然みたいな空気あるし……?
だがこれはどうかな!?)
澄世「わっ!?」
澄世「すごい、箸をそこまで自在に操るなんて……!」
不知火は前からこの箸を投げる動作してたんだけど、一瞬で終わっちゃうからいつもスクショが間に合わず……今回やっと撮れました。
不知火「ふっ……」
澄世「……。」
不知火「……。」
澄世「お皿片付けますね」
不知火(投げキッスしてこいやぁー!!💢)
澄ちゃん、急に冷めちゃったの……?w
不知火(いやあんな小娘どーでも良いんだけど……!全く相手にされないのもちょっと寂しい……!)
澄ちゃんは野生のココナッツを収穫して
畑の手入れをして……
ココナッツを植えました。
その後はガラクタ探して
ビーチタオルをゲット。
これ日焼けが出来るやつですね!
今日も森にやってきました。
澄世「昨日のイバラ道、どこだっけ……?」
澄世「あった!」
もう行き方は分かってるよ。
ひたすら前に進む!だ。
澄世「こんにちは!遊びに来ました!」
ブルックリン「いらっしゃい」
澄世「ひとりでここに住むの寂しくありませんか?」
ブルックリン「ここは最高だよ!マツ林に湖、谷、熊!何でも揃ってるからね」
不知火(クマは余計だろ……)
荒野の探検者「隠者と友達になる」クリア!
澄世「私、ハーブ学に興味あるんですけど……ブルックリンさん、何か特別なレシピご存知ですか?」
ブルックリン「そうねえ」
ブルックリン「キノコを使った肥料なんてどう?」
澄世「ぜひ教えて下さい!」
澄ちゃんは隠者から「キノコ入り肥料」の作り方を教わりました。
帰る前に夕飯の魚を調達します。
澄ちゃんはザリガニ、不知火はサーモンをゲットしました。
澄世「……。」モグモグ
不知火(何でオレと二人っきりになると黙る……!?)
いつもなら澄ちゃんの方から不知火に話しかけるのに。
不知火(オレ何か嫌われるようなことしたか?むしろめっちゃ親切にしてたと思うが……)
不知火「お前今日何か忘れてないか」
澄世「忘れてる?……あ、そうだ」
不知火「!?」
かっこいい……!
澄世「凄いでしょ!?試しにやってみたら出来ちゃいました!不知火さんに見せたくて!」
不知火「凄いっすね……」
不知火「オレもう寝るわ……」シュン
澄世「? おやすみなさい」
澄ちゃん、今日投げキッスも誘惑も1回もしなかった。
この日の不知火は、出てくる気まぐれが「澄世とファーストキスする」「澄世とウフフする」「テントでウフフする」「茂みでウフフする」とか……茂み(トイレ)はやめろ。
もう自分から誘惑すれば良いのに、それはしないんだよね。
澄ちゃんは初めてのハーブ薬作りに挑戦します。
澄世(ハーブをパラパラっと)
悲しみよさようならローションの出来上がり!
明日も頑張ろうね!










































