The Sims4 Island Living3

The Sims4

澄世(不知火さん、もうヤシロネズミ社に戻ったのかな……)

澄世(今頃何をしてるの……?)

澄世(不便な生活だったけど、あなたと過ごす毎日はとても楽しかった……)

澄世(もう戻れないのね……)

澄ちゃんは無人島生活で「旅行好き」になったので、今の生活が退屈だと感じるようになっていました。
このマイナスのムードレットがかなり強力で、何をしてもずーっとつまらない顔をしています;;
このままでは写真映りがよくないので、何とか解消してあげたい。

藤崎「はあ……」
澄世「あら、どうしたの?」

藤崎「最近人付き合いが増えて、ちょっとストレスになってるんです。
俺はもともとそんなに社交的なタイプではないので」
澄世「そうなんだ……」

澄世「私も実は、無人島に戻りたいなって考えちゃって……」
藤崎「それは困ります。姫までそんな、のどか様みたいなことを言い出すとは……」

藤崎「一緒にライフスタイルセミナーに行きませんか?
今の生活に合ってないライフスタイルを捨て去れば、きっと気分も晴れますよ」
澄世「そうね」

澄世(無人島での生活みたいなワクワクは今の私には必要ないんだ……忘れよう)

スマホで申し込みします。

いってらっしゃい!

澄ちゃんの「旅行好き」と、藤崎の「内輪主義」を消しました。
笑顔が戻って良かった。

またムア・ペラムのゴミが復活しています。
今日も頑張って拾いますよ。

のどか(くそー!今日もまたゴミ拾いかっ!)

 

マコア「お疲れさまです!おかげで段々と環境が改善してきました!」

第一段階をクリアして、花が咲き始めました。

のどか(今日もゴミ拾いで終わるのか……?)

のどか(カモメはいっぱいいるのに……)

のどか(密漁者がひとりもいないのはどういうことだっ!!)

この辺でお腹が空いたので移動して食事にします。

のどか「相変わらず音楽センスのない店だなっ!!」

のどか以外のメンバーが楽しく屋台で食べていると……

\ ゴゴゴゴ…… /

マコア(怖っ……💧)

のどか様のアイコンがいきなり真っ赤になったので何事かと思ったら、ムードが激怒になってた。
疲れ、嫌いな音楽、退屈とか色々重なってしまって、もうブチギレ寸前です。

こ、これはイカン!!💦
放っといたら絶対他のシムとトラブルを起こしてしまう……

澄世「お母様、大丈夫ですか!?凄くお疲れみたいですけど!!」
のどか「あ?あぁ……」

澄世「今日はもう帰って休んだ方が良いわ。お母様のおかげでムア・ペラムの環境もかなり良くなったことですし」
のどか「……そうか?」

澄世「そうですよ。後のことは私に任せてください」
のどか「悪いな、そうさせてもらうよ」

澄世(良かった、トラブル起こす前に帰ってくれて……💧)

澄世「最後にちょっと見回りでもして、私達も帰りましょうか」
高宮「あっ!姫、あそこに……」

ポイ捨て名人発見ー!!

澄世「なるべく事を荒立てないように説得してみましょう」

澄世「こんばんは!」

澄世「あの、この区域はポイ捨て禁止なんです……」
「別に良いでしょ、どうせ誰かが片付けてくれるし」
高宮(むっ、姫が真剣に話してるのにスマホなんかいじりやかって!)

高宮「今はちょっとしたポイ捨てでも取締が厳しくなったんですよ。罰金か、最悪の場合は懲役も……
そんなんで人生棒に振るなんて馬鹿馬鹿しいでしょう」

「あらそうなの、親切に教えてくれたのね」クネッ
高宮(何で今の会話で急に誘惑的に……?💧)

「分かった。貴方の言うとおり、もう馬鹿なことは止めるわ」
高宮「それがよろしいかと」
澄世「分かってくれてありがとう」

説得成功ー!

澄世「高宮さん、助けてくれてありがとうございました。私だけじゃきっと説得出来なかったわ」
高宮「なんのなんの、お安い御用でござる」

澄世「高宮さんも平尾さんみたいに女の人を誘惑的にさせる才能があったんですね!すごいわ!✨」
高宮「いや、あれは完全にたまたまで……💧」

澄世「今日も良いこと出来て良かった〜」

のどか「♪Oh〜パンケーキ、Wowwow……」

※歌ってストレス発散中ののどか様

澄世(お母様があの場にいたら大喧嘩になってたわね、きっと……💧)

今回やっと困ったさん第一号に出会うことが出来ました。
この調子で頑張るぞ。

次回はヤシロネズミ社のターンです。

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