Parenthood+StrangerVille4 管理が甘い秘密組織

The Sims4

技巧「ごはんできまちたよぉ~」
不知火「わ~お、いただきます!あむあむ……おいしーっ☆」

不知火(って、こんなことしてる場合じゃねえ……💧)

不知火「本部に行ってくる。ちゃんと子守しとけよ」
アフロ「はーい!任せといてくださいー!」

ディエゴ「やあ蛇山さん、隣に住んでるのに全然会いませんね」
不知火「仕事が忙しいもんで……」

不知火の本名は蛇山ヒロといいます。

ディエゴ「ところでここ数日お宅から子供の声がするような……ご結婚でもされたんですか?」
不知火「知人の子を少しの間預かることになりまして……うるさくてすみません」

ヤシロネズミ社

不知火「社長……」
チャーミー「子守の愚痴なら聞きたかないよ」
不知火「そうじゃなくて」

不知火「ストレンジャービルの軍人や科学者たちの間でマザープラントが復活したと噂になってます。まだ詳しく調査した訳ではありませんが、ほぼ間違いない情報かと……」
チャーミー「何だって!?」

チャーミー「それが本当なら今度こそあの化け物を手に入れるチャンスじゃない!すぐ調査を開始するんだ!」
不知火「お任せください、二度と同じ失敗は繰り返しません」

不知火「……という訳で、子守はそっちでお願いしたいんですが」
チャーミー「は?イヤに決まってんだろ」

不知火「社長の親戚でしょう!せめて研究所に行く間くらい預かってくださいよ!連れてってケガでもさせたらどうするんですか!?💧」
チャーミー「だったら研究所に行くメンバーと残って子守するメンバーで分けたら良いじゃない」

不知火「そ、それだとこっちの戦力がダウンすることに……」
チャーミー「そこは何とかしなさいよ。アンタ2回目なんだから」

不知火(やっと子守から開放されると思ったのに余計面倒なことになっただけじゃねーか!こんなことなら報告しなきゃ良かった……)

アフロ「不知火さんおかえり!」
不知火「ガキどもは?」
マッスル「良い子で遊んどるよ」

不知火「……ん?」

不知火「研究所のカードキー、どこ行ったか知ってるか」
マッスル「Σえ!?」
アフロ「あ、あれまだ使うんですか!?」

不知火「使うよ、カードキーも胞子スキャナーも防護服も。はよ出せ」
アフロ「あわわ……」

不知火「? 何だ?」
マッスル「や……あの、あれマザープラントやっつけてから全然使ってなかったじゃろ……?」
アフロ「だから……もういらないと思って……

捨てました」

不知火「……。」

不知火「バカヤローまた最初からやり直しじゃねーか!!」
アフロ「だって不知火さんがいつも掃除しろ片付けろ自分で考えて動けって言うから……!」
不知火「オレのせいかっ!?」

不知火「アイツらに重要アイテムの管理を任せたオレがバカだった……」

知性&飛翔「おもちゃが壊れたー!!」

おねえ「はーいはい、おねえが直してあげるからね〜」

おねえ「ほら元通りよ!」

お医者さんセットのおもちゃ、全然人気ないなあ……思いやり上げてほしいのに。

子ども達みんな使うのはこのドールハウスか大きなぬいぐるみなんだよね。

飛翔「うわあ!このベッド何かいる!」

 

夜中に大人を起こしに来る、地味に面倒くさいイベント(笑)

飛翔「早くやっつけて!」
アフロ「何もいないよ?」

アフロ「やれやれ……」
不知火「おい起きろ、研究所に行くぞ!マザープラントのとこに行くために必要な道具をまた揃えないといけないからな!」

アフロ「あのめんどくさいの、またやるんですか……」
不知火「誰のせいだと思ってるんですかね……」

■■■■■■■研究所

不知火「手分けして証拠を集めろ」
アフロ&おねえ「は~い」

マッスルは子守でお留守番。

不知火「ほらテキパキ動け!オレだって眠いんだ!さっさと終わらすぞ!」

アフロ「眠いんだったら昼間に来れば良いのに何で毎回夜中に活動したがるのか……💧」
不知火「それはオレたちが忍者だからだ」

おねえ「んもう人使いが荒いのよね、不知火ちゃんは」

不知火「よし、この証拠をまとめてカードキーと交換して……あと何やるんだっけ……」

今日はこのくらいにしといてやろう。
お疲れ様!
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