Parenthood+StrangerVille7 見よ、ヤシロネズミ忍者の生き様を!!

The Sims4

前回のお話

いよいよ2度目のマザープラントとの対決に挑むヤシロネズミ社ストレンジャービル支部。
だが子守があるので参加メンバーは不知火とアフロの2人だけ。
おまけに眷属の攻撃でアフロが……!?
Parenthood+StrangerVille6 美女とアフロ
不知火「今日はいよいよマザープラント捕獲に繰り出すぞ」前回のお話マイ世帯の紹介不知火「今回は子守の関係でマッスルとおねえは不参加になるが、その分多めにワクチンを用意したから何とかなるはずだ」知性「ボクも行っても良いですか!?」不知火「バカ言...

マイ世帯の紹介

シムたちの紹介
今回はマイ世帯の紹介です。このブログには対立する2つの組織「ネコジャラ流忍者」と「ヤシロネズミ社」のシムが登場します。それぞれの組織に主人公がおり、そのシムを中心にプレイを進めています。ネコジャラ流忍者戦国時代から続く忍びの集団。主な収入源...

結局ひとりになっちゃった……

不知火「き、きさま……よくもオレの部下を!!」
マザー「ハハハー!オマエモスグニ、アノ世トヤラヘ送ッテヤルワー!」

知性「オジサ   ン!!」

不知火「Σええ!?」

おねえ「ごめんねぇ~。この子たち、不知火ちゃんのとこ行くって聞かなくってぇ~……」
不知火「だからって連れてくるな!!💧」

マッスル「途中までは良い子にしてたんじゃよ……」
不知火「分かったから早く安全なとこに連れてけ!」

技巧「うわぁ~ん!オバケだぁ〜!!💦」
強力「こわいよぉ〜!!💦」

マザー「マダ仲間ガイタノカ!オマエラ全員、ココカラ生キテ帰レルト思ウナ!」
不知火「待て、その子どもたちは関係ない!お前の相手はこのオレだ!」

不知火「オレがいる限り、こいつらには指一本触れさせやしない!!」

マッスル「早く、こっちじゃ!」
知性「オジサン!そいつ悪い奴なんでしょ!?」
飛翔「お願い、やっつけて!!」

強力&技巧「がんばえー!!まけうなー!!」

不知火「これはアフロの分!」

不知火「そしてこれはストレンジャービルのみんなの分だ!」

不知火「三人目はこの幼い兄弟の!!」
マザー(バ、バカナ……コンナハズデハ……!)

不知火「最後に……」
マザー「マテ待テ!!オマエノ強サ、ヨク分カッタ!手ヲ組モウ!
私トオマエデ、コノ世界ヲ支配シヨウジャナイカ!?」

不知火「悪党の泣き声は聞こえんな」

マザー「チッ……チクショオオオ!!」

不知火「最後にこれは……お前によって部下を失い、子ども達を泣かされたオレの……」

不知火「このオレの怒りだぁっ!!」

マザー「グウ……ッ!」

不知火「あ」

マザー「ギャアアア  ッ!!」

\ 死ーん… /

不知火(ま……また殺ってしまったのか……💧)

強力「やったぁー!」
技巧「すごぉーい!」

飛翔「こんなデッカイ怪物、ひとりでやっつけるなんて!」
知性「不知火オジサンはヤシロネズミ社いちの凄腕忍者だ!!」

知性「ボクも将来、オジサンみたいな強くて勇敢で超~カッコイイ忍者になりたい!!」

不知火「……。」

\ カッコイイー!オジサンカッコイイー! /

不知火「フッ……まあな!!」

アフロ「お……終わった?」ムク
おねえ「アンタ生きてたの?!」
マッスル「めでたしめでたしじゃのう」

まあ、マザープラントはともかく眷属の攻撃で死ぬことはないだろうと思ってました。
操られてるだけの住民に、殺人なんてさせませんよね、いくらシムでも。たぶん……

前回4人で挑んだ時はガンガン攻撃のみだったんですが、今回は休憩を挟みながら慎重に行きました。
マザープラントの戦いはホント面白いです。音楽もやけに熱くて盛り上がります。

エピローグ

不知火「……という訳で今回も捕獲出来ませんでした。申し訳ありません」
チャーミー「そうかい……まあ良いよ。今回はガキ共もいたことだし、アンタも何か調子狂ったんだろ」

チャーミー「引き続きストレンジャービル支部は軍事施設の調査を続けな。もしかしたらまたそのうち生き返るかもしれないし」
不知火「はっ……承知しました」

愛多瑠「迎えきたよー」
知性「あっ!ママ!!」
技巧「ママー!!」

愛多瑠「オバサーン、子どもたち預かってくれてアリガトね~」
チャーミー「フン、無理矢理押し付けてった癖に……まあ面倒見てたのはコイツだけど」
愛多瑠「あーそーなんだ?ゴメンねー忍者クン」

愛多瑠「でもこの子ら全然手ェかからないし、ぶっちゃけラクだったっしょ?」
不知火「 」←色々反論したいが、言葉を必死に飲み込んでいる

飛翔「ねーママ!オレまた不知火オジサンとこに遊びに来たい!」
知性「ねぇオジサン、また遊びに来ても良いでしょ?」

不知火「……。」

不知火「ああ、また遊びに来いよ」
知性「やった!次来た時はボクにニンジュツを教えてくださいね!」

飛翔「ずるいよ兄ちゃん!オレも!」
知性「オジサンの一番弟子はボクだぞ!」
不知火「ふふ、全員まとめて面倒みてやるよ」

愛多瑠「じゃ、次からこの子も頼むわ」

不知火「……えっ!?
愛多瑠「残虐って書いて そるじゃー って読むの。超やばくない?」

チャーミー「アンタまた産んだの!?」
愛多瑠「そー、旅先で出会った傭兵と良い感じになっちゃって」

愛多瑠「ホント助かる。忍者くんアーシより子育てスキル高そうだし、安心して任せられるわ」

知性「うわあニンジュツだ〜!!✨」
愛多瑠「来月あたり、また旅行行きたいんだけど……」
チャーミー「いい加減にしな!!ウチは無料の託児所じゃないんだよ!!💢」

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