Dream Home Decorator1 不知火、家を買う

The Sims4

ヤシロネズミ忍者の厳しい掟

前回のお話

マザープラントを倒したヤシロネズミ社ストレンジャービル支部メンバーだったが、眷属の集中攻撃を受けたアフロは命は助かったものの大怪我を負ってしまった。

Parenthood+StrangerVille7 見よ、ヤシロネズミ忍者の生き様を!!
前回のお話いよいよ2度目のマザープラントとの対決に挑むヤシロネズミ社ストレンジャービル支部。だが子守があるので参加メンバーは不知火とアフロの2人だけ。おまけに眷属の攻撃でアフロが……!?マイ世帯の紹介結局ひとりになっちゃった……不知火「き、...

マイ世帯の紹介

シムたちの紹介
今回はマイ世帯の紹介です。このブログには対立する2つの組織「ネコジャラ流忍者」と「ヤシロネズミ社」のシムが登場します。それぞれの組織に主人公がおり、そのシムを中心にプレイを進めています。ネコジャラ流忍者戦国時代から続く忍びの集団。主な収入源...

チャーミー「組織を抜けたい……?」

アフロ「は、はい……!」
不知火「オレの部下ですが、この前の戦いでケガをして……
医者からも退職して静養するようにと指示が」

チャーミー「フンッ!そのくらいの事で忍者の使命から逃れられると思ったのかい!

お前らが退職するのは死んだ時だけだよッ!!」

チャーミー「間違ってもアタシから逃げようなんて考えないことだ。
裏切り者はどこへ行こうと必ず見付け出して始末してやる」

アフロ「ヒッ……!」
不知火「それはよく分かってます。

ところで、彼のこれまでの働きを評価したレポートがあるんですが、ご覧になられますか?」

チャーミー「……。」

チャーミー「やめても全然問題なさそうな奴だわ」
不知火「でしょ?」
アフロ「Σえっ!?」

不知火「運動神経も頭も最低レベル、大事な仕事道具無くすわ、一般人の女にケンカで負けるわ……」

不知火「はっきり言って我が組織にとってはお荷物。切り捨てる良い機会ですよ」
アフロ(不知火さん……)

不知火「良かったな。やめて良いって言ってもらえて……大人しく暮らしてれば命を狙われることもないだろ」
アフロ「不知火さん!!」

アフロ「ありがとうございました。

俺の命を助けるために、社長にあんな嘘を……意地悪な上司の芝居までして……」

不知火「いやオレ嘘はひとつも言ってないけど?」
アフロ「ははは、そういうことにしときますか」
不知火「何だよそういうことって」

不知火「えーそれでは、アフロさんの新たな門出を祝して……」

カンパーイ!!

不知火「元気でな……」
マッスル「寂しくなるのう」
おねえ「アンタのこと嫌いじゃなかったわよ」
アフロ「ウウッみんな……ありがとう!!」

お疲れ様でした、アフロ。また新しい部下シムを夫に作ってもらおうかな(笑)

新シリーズ始まります!

おねえ「ねえ不知火ちゃん、仮眠室にある荷物な〜に?」
不知火「オレの私物だ」

不知火「マンション追い出されたからな……
新しい部屋が見つかるまでちょっと置かせてもらってる」

マッスル「いったい何やらかしたんじゃ」
不知火「ガキ共とお前らが大騒ぎしてたせいで、大家を怒らせちまったんだよ」

不知火(サンマイシューノのマンションは全て満室……)

不知火(この機会に田舎に家買うのも有りかもな……マンションみたいに大家や他の住人に気を使わなくて済むし……)

不知火「お、ちょうどいい空き家が……サンマイシューノからは遠いが静かそうな所だ。

ここにしよう!!」

この判断が後に自分の人生を大きく変えることになると、不知火はまだ知らなかった……

引っ越した

不知火「うげっ、あちこちボロボロじゃないか……!」

不知火「犬でも飼ってたのか?なんか毛が落ちてるし、家具も傷だらけで……
水回りと、壁と床も交換する必要があるな。

えーい、面倒だから全部インテリアデコレーターに丸投げだっ!!」

のどか「もしもし?……おお、いかにも。そのネット広告を出しているのはこの私だ」

のどか「リフォームの依頼?それならこの元・スターライトショアの匠に任せておけぃ!

ナゼか最近全然依頼がこなくて暇してたんだ。明日にでもすぐ行けるぞ!!」

不知火(何か不安……💧)

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