The Sims4 Werewolves4「悪の組織のコンプライアンス……?」

The Sims4

裏切りのヤシロネズミ忍者

前回のお話

満月の影響で再びウェアウルフに変身した不知火。
部下に変身が解けるところを目撃され、ホストクラブ襲撃事件の犯人が自分だったと気が付いた。

The Sims4 Werewolves3 「真犯人・俺」
たったひとつの真実見抜け前回のお話社長にホストクラブ襲撃の犯人探しを命じられた不知火は、ムーンウッドミルの自宅に部下たちを呼び寄せた。しかしその狙いはリフォームの手伝いをさせることだった……このシリーズを最初から見るマイ世帯紹介不知火「それ...

このシリーズを最初から見る

The Sims4 Werewolves1「藪をつついてウェアウルフを出す」
ムーンウッドミルの謎前回のお話ベッドルームのリフォームは終了したが、もう二度と依頼しないと心に誓った不知火だった。マイ世帯紹介ワオーン……不知火「……。」ムクウオーン不知火「野良犬がうるさくて寝られん……追い払ってやる」ワオーン不知火「こっ...

マイ世帯紹介

シムたちの紹介
今回はマイ世帯の紹介です。このブログには対立する2つの組織「ネコジャラ流忍者」と「ヤシロネズミ社」のシムが登場します。それぞれの組織に主人公がおり、そのシムを中心にプレイを進めています。ネコジャラ流忍者戦国時代から続く忍びの集団。主な収入源...

マッスル「……で、不知火さんこれからどうするんじゃ?社長に謝りに行くのかい?」
おねえ「損害賠償っていくら位になるのかしらねえ……」

不知火「謝る?……冗談じゃない」

不知火「ウェアウルフの能力を完全にモノにすれば、組織でオレに敵う奴なんかいなくなる。

あのババアにペコペコ頭を下げる必要もなくなるって訳だ」

おねえ「えっ!?」
マッスル「まさか、チャーミー社長を裏切る気じゃあ……」

不知火「お前らは今まで通り余計なこと考えないでオレの言う通りにしてれば良いんだ」
おねえ「ええ、そりゃもちろん……」
マッスル「ワシらは不知火さんに付いていくゾイ……」

願望は一匹狼を選択しました。

私が観たある映画のラストが「自分を狼人間にした狼人間を倒す」という内容だったので、このシリーズもラストはグレッグさんとの対決で締めたいと思います。

何かカワイイ気質が付いたぞ〜!テレビ見て何これ!?何これ!?って興奮する不知火は想像すると笑えます。

ウェアウルフの能力

不知火(もう一度このトンネルを調べてみよう)

新しく取得した「夜間視力」で見付けられるものがあるようです。ムーンウッドミルの歴史書とトリカブトの種を見付けました。

 

不知火(この本は大事な資料になりそうだな)

不知火「ん?何だこの匂い……」

「香りの強化」で宝物を嗅ぎ分けて……

不知火「遺物か。何か記号のようなものが書かれてるな」

「スカベンジャー」で掘り起こす。

不知火「 読める……読めるぞ……!」
おねえ(誰?💧)

掘り出した宝に記されてる記号を「月のエピファニー」で解読します。

不知火(オレもだいぶ狼が板についてきたんじゃないか?)

これは前回取得してた「セルフグルーミング」

カワイ(笑)

マッスル「そんな床で寝らんでも……」

マッスル(不知火さんがどんどん人間離れしてくゾイ……💧)

「ウェアウルフのうたた寝」はベットで寝るより回復が早い気がします。そしてやっぱりカワイイ。

不知火(今に見ていろババア。長年の恨みを晴らしてオレがこの組織のトップになってやる……)

またマッスル殿が死んでおられるぞ

不知火(よく見るとここにも月の記号が……これを解読すれば……)

マッスル「ワシは来るべき時の為に戦いの練習をしておくのじゃ!」

おねえ「アタシはチャットで情報収集よ!」

マッスル「ふう〜疲れたゾイ。ちょっと休憩」

不知火(絶対に自分をコントロールする方法はあるはずだ。
現にクリストファーたちは狼の状態でも普通にしてたし……)

不知火「オレも休憩しよう」

マッスル(Σ生のまま!?)

不知火「ふむふむ」

不知火(この魔法使いが生み出した怪物と言うのが、ウェアウルフなのか?)

私はその上のコンテストの方が気になりますけどね。

!?

マッスル「もう……ダメじゃ……」

マッスルはアクティブかつ老齢なので、連続で運動すると過労死してしまう。しかもそれをフリーウィル任せにしてると度々やらかしてしまう。

冷静に脈測ってる場合かwww

マッスル    ッ!!

死神「はぁ……ま〜たこの人ですか……」

不知火「ああっ……!嫌な予感したけどやっぱりっ……」
死神「責任者さん?ちょっと来てください」

死神「この方、過労死するのもう3回目ですよ?
一体どうなってるんですか?この組織のコンプライアンス意識は……」
不知火「あ、いや、その……💧」

ヤシロネズミ社はブラック企業です。

おねえ「マッスル〜!!」
不知火「すみません!次はこんな事にならないよう指導と管理を徹底しますので、どうか命だけは……」

死神「その命乞い、微妙に言い方変えただけで前回も前々回も使用してましたね」
不知火「うっ……💧」
死神「何で改善しようとしないんですか?
原因が分かってるんだからトレーニングマシンを取っ払えば良いだけの話でしょう」
不知火「いや、オレたち忍者だから訓練は絶対必要で……💧💧💧」

死神「今回までですよ?次は見逃しませんからね?」
不知火「やった!ありがとうございます!」

不知火(ふぅー危なかった……買ったばかりの家がいわく付きになるとこだった)
おねえ(ホントこの筋肉バカは……)

死神「蘇れ!マッスル!」

不知火「マッスル!」
おねえ「良かったわぁ〜!」

マッスル「また不知火さんが助けてくれたんじゃな」
不知火「当たり前だろ」

不知火「頼むからオレの家で死ぬのだけは勘弁な。引っ越してきたばかりなんだぞ」
マッスル「いや〜スマンスマンwww」

不知火「……。」

不知火「いやーホントありがとうございました!うちの担当者があなたで良かった!」ペタ

不知火(……。)

死神「お年寄りなんだから、あなたが気を付けてあげないと駄目でしょう。
私達も遊びで地上に来てる訳じゃないんですよ」
不知火「はい、どうもすみませんでした……」

おねえ「もう若くないんだからトレーニングは程々にしなさいよっ!」
マッスル「ワシは筋肉が生き甲斐なんじゃ!」

死神を盗聴してみた

不知火「うわ、悪趣味な奴らだ……」

死神さんは仕事にやりがいを感じてるんですねぇ……
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