アグノン中尉よりストームトルーパーの方が仕事してる
前回のお話
ヴィー・モラディから正式にレジスタンスの一員に認められたねこじゃら忍者たちは、陽動作戦のメンバーに選ばれた。しかし基地内で好き勝手やってるのを見過ごすファーストオーダーではない。

マイ世帯紹介

アイドル並の容姿を持つ美少女忍者。ネコジャラ忍者たちのマドンナ的存在。

芸術家肌ゆえに若干感性が独特な真面目系忍者。澄世のお兄ちゃん的存在。

南欧系の血を引いているフレンドリーで熱血な筋肉自慢系忍者。

狙いを付けたら老若男女何でもイケるイケメンチャラ男系忍者。

オブジェクトの修理やコンピュータの扱いが得意なオタク系忍者(入院中)

ミッション:森を進め
平尾「大丈夫ですか!?悲鳴が聞こえましたけど!」
ペドロ「まさかファーストオーダーに襲われて……」
澄世「私は大丈夫です。でもこの人が……」
藤崎「放っといたらそのうち目を覚ますでしょう」
澄世「さっきハッキングに失敗したからデータスパイクが無くなってしまいました」
平尾「それなら町の雑貨屋に売ってるのを見ましたよ。買いに行きましょう」
澄世「良かった。結構簡単に手に入るのね」
澄世「ハッキング完了!」
ヴィー「次はXウイングの修理をお願い」
澄世「分かりました」
澄世「部品を集めて……」
澄世「Xウイングってこの戦闘機のことだったのね!カッコイイ!」
澄世「こんなのやったことないけど、何とかする……!」
澄世「むむむ……これをこうして……」
藤崎「姫、無理しないで少し気分転換しましょう」
藤崎「サバックというのはあのゲームのことらしいですよ。やってみませんか?」
澄世「ところで、誰かこのゲームのルールを知ってる人は……?」
「いません」
澄世「じゃあ適当ですね」
澄世「あっ!ちょっと~、ひとのフダ覗き込まないでくださいよっ!」
平尾「おっと失礼www」
ペドロ「ハイ、さっき『サバック』って言ってな~いwww」
澄世「しまった〜!」
藤崎「……という訳で俺の勝ちです」
澄世「あぁ~……」
澄世「よし!それじゃ、行ってきます!」
ペドロ「よりによって囮なんて、こんな危険なミッション引き受けなくても良かったのに……」
藤崎「本当にひとりで大丈夫ですか?」
平尾「やっぱり俺も一緒に……」
澄世「へーきへーき」
藤崎「姫はあの遭難事故から本当に逞しくなられた……」
藤崎「そのうち俺達の助けなんか必要なくなるのかもしれないな……」
ペドロ「寂しい」
澄世「ただいま〜!」
ペドロ「大丈夫でした!?」
澄世「全然平気ですよ!むしろ楽しかったです!」
ヴィー「あなたが連中の注意を引き付けてる隙に物資を盗み出すことが出来た。
危険なミッションを引き受けてくれてありがとう」
澄世「どういたしまして!」
出世しました
そのかわりファーストオーダーの「敵」になってました。だから前回ストームトルーパーが襲って来たのか……
ミッション:釣り合う力
澄世「ヴィーさんはあんな風に言ってたけど……」
澄世(なぜか一発で分かっちゃった……)
情報屋「キミたちの欲しいデバイスは、プロトタイプのブラスターライフルと交換だ」
澄世「という訳で、これからファーストオーダーの基地からブラスターライフルを盗み出します」
「敵を引き付けるのは俺たちに任せてください」
平尾「や~、どうもどうも」
澄世「今のうちにコンテナのロックを……」
澄世(あれっ?うまくいかない……)
平尾「Σヤバイ!中尉が姫の方に!」
藤崎(姫、急いでください……もう注意を逸らすのも限界です……💧)
おしゃべりしてる場合じゃないでしょ、怪しい奴が目の前でコンテナ開けようとしてますよ!?
澄世(うわあぁあまた失敗……!)
澄世「これ以上は無理!」
藤崎「仕方ありません、出直しましょう……」
澄世「も~めんどくさいよー!」
澄世「今度こそやってやるわ」
ペドロ「今回は警備が手薄っすね」
藤崎「落ち着いて頑張ってください」
澄世「良かったー、今回は成功!」
澄世「よいしょ」
澄世「これを情報屋さんに持っていけば……」
澄世「これでいよいよセキュリティドアの向こうへ……!」












































