The Sims4 Journey to Batuu7「肝っ玉お嬢様」

The Sims4

やる気のない兵士たち

前回のお話

澄世は協力者がファースト・オーダーに捕えられる瞬間を目撃した。犠牲になった者のため改めてレジスタンスとして平和の為に戦うと誓うのだった。

The Sims4 Journey to Batuu6「せめて飲みかけの酒だけは……」
ホロテーブルで詰みかける前回のお話難しい専門用語にタジタジしながらもミッションをこなし、レジスタンスの兵長になった澄世。ファースト・オーダーとの戦いは、さらに熾烈を極めていく……マイ世帯紹介澄世アイドル並の容姿を持つ美少女忍者。ネコジャラ忍...

マイ世帯紹介

澄世
澄世

アイドル並の容姿を持つ美少女忍者。ネコジャラ忍者たちのマドンナ的存在。

藤崎
藤崎

芸術家肌ゆえに若干感性が独特な真面目系忍者。澄世のお兄ちゃん的存在。

ペドロ
ペドロ

南欧系の血を引いているフレンドリーで熱血な筋肉自慢系忍者。

平尾
平尾

狙いを付けたら老若男女何でもイケるイケメンチャラ男系忍者。

高宮
高宮

オブジェクトの修理やコンピュータの扱いが得意なオタク系忍者(入院中)

シムたちの紹介
今回はマイ世帯の紹介です。このブログには対立する2つの組織「ネコジャラ流忍者」と「ヤシロネズミ社」のシムが登場します。それぞれの組織に主人公がおり、そのシムを中心にプレイを進めています。ネコジャラ流忍者戦国時代から続く忍びの集団。主な収入源...

ミッション:スゴ腕の詐欺

澄世「変装や潜入は忍者の最も得意とするところ!お任せください!」

これ絶対面白いミッションだ!

澄世「店で偽造ID手に入れて……」

澄世「あそこのちょっとやる気なさそうな士官から制服をちょうだいしましょう」

士官「くそーこんなのやってられるか!士官になったのにやることは拠点の見張りばっかり……
もっと俺にふさわしい仕事があるはずだ!」

澄世「それならその制服、私に売ってくれませんか?私、制服マニアなんです」
士官「ホントはいけないことだけど……」

士官「良いや、もう辞めるし!小遣いも手に入ってラッキー!」

平尾(さすが姫、何を着ても美しい♡)
ペドロ(尋問されてぇ〜♡)

澄世「いよいよ敵の拠点に潜入します」

澄世「よし、開いた!」
ペドロ「中には見張り役がいるはず。気を付けてくださいね」

澄世「お疲れ様です。交代の時間ですよ」
士官「……ん?」

澄世(入れたけど、流石に緊張するわ……)
士官「ちょっと待て、お前見ない顔だな」

澄世「次の見張りだった人が辞めてしまって、急遽代理で来ました」
士官「念のためIDを確認させてもらおう」

澄世「どうぞ」
士官「ふむ、特に問題なし。あとは頼んだぞ」

澄世「ふう……何とかやり過ごせた……」

澄世「あとはこの中の情報を持ち帰るだけ!」

レイ「ありがとう、この情報で十分だと思うわ」

あ、士官服でアグノン中尉の反応見るの忘れた……w

ドロイドを入手する

スクラップが溜まったので、ドロイドを購入します。

こんなにバリエーションあったら優柔不断な私は決められません(笑)さらにもう一種、ボディが丸いタイプのドロイドもありました。

やっぱスターウォーズといったらこの青と白が思い浮かびますね。あと金の……(名前忘れた)

澄世「レジスタンスの性格チップを入れて……」

澄世「これからよろしくね、ロイ君!」
ロイ「ピッ」

ドロイドって喋れるんだっけ?ロイ君、澄ちゃんの後をずっと付いてきてカワイイです。

陽動作戦&完璧な妨害

澄世「アグノン中尉が環境改善の為に聞き取り調査をしたいそうです」

ストームトルーパー「やっとか。それなら言いたいことが沢山ある」

何か不満だらけの職場のようです……

澄世「こうしてパトロールを足止めしてる隙に、コンテナに妨害を……」
士官「そこで何をしてる!?」

士官「IDを出せ!」
澄世(Σあ、ファースト・オーダーIDはもう無くなっちゃったんだ……!)

士官「ファースト・オーダーのIDじゃない!このスパイめ!」
澄世「違います、私ただの一般人で……」

士官「一般人がコンテナに用がある訳ないだろ!観念しろ!」
藤崎「姫……!」

ペドロ(えぇ……士官クラスを返り討ち……💧)
澄世「一般人がコンテナに興味持って何が悪いんですか?」

アグノン中尉もこの顔である。

澄世「いきなり掴みかかってくるなんて、野蛮な人!」プンプン

シ~ン……

\ シュゴーッ!! /

もうやりたい放題(笑)

藤崎(Σまずい、士官が姫の方へ……!)

じ〜~っ👁👁

全く動じない(笑)

士官「ねえ、白昼堂々うちの秘密兵器に何やってるの……?💧」
藤崎「我々は修理屋です。タイ・エシュロンの調整にきました」

※ホントは妨害工作

ペドロ「ほら、ここは彼女に任せて士官殿はのんびり空でも眺めててくださいよ」

士官「空を見上げたの何年ぶりかしら……」

士官「何かもうどーでも良くなってきた」

澄世「終わりました」
藤崎「では次に向かいましょう」

澄世「そのブラスター、リコール対象ですよ。早く点検に出さないと」

ストームトルーパー「自分のは正常に動作してるが……念のため行ってくるよ」

こうして澄ちゃんはファースト・オーダーの内部情報を次々入手していきました。

 

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