最後のミッション
前回のお話
澄世はヴィー、チューバッカと共に、ファースト・オーダーに捕えられていた科学者を救出した。市民の間にはレジスタンスを支持する声が広がっていく。そして戦いはいよいよクライマックスへ……!

マイ世帯紹介

アイドル並の容姿を持つ美少女忍者。ネコジャラ忍者たちのマドンナ的存在。

芸術家肌ゆえに若干感性が独特な真面目系忍者。澄世のお兄ちゃん的存在。

南欧系の血を引いているフレンドリーで熱血な筋肉自慢系忍者。

狙いを付けたら老若男女何でもイケるイケメンチャラ男系忍者。

オブジェクトの修理やコンピュータの扱いが得意なオタク系忍者(入院中)

ミッション:オーダーの企みを潰せ
澄世「みんなが私に期待してくれてる……頑張らなきゃ!」
澄世(もしかしてファースト・オーダーの注意を逸らすのって、ロイ君にも出来るのかしら)
澄世(試してみよう)
澄世「ロイ君、先に行って見張りの気を引いてくれる?」
ロイ「ワカリマシタ」
澄世(Σロイ君っっっ!?
壊れたふりする作戦なの!?本当に壊れてるの!?どっち!?💧)
澄世(ロイ君が壊れてないと信じて……予定通りジャミング装置の設計図を……)
士官「おい!そこで何をしてる!」
澄世(えぇえ~……陽動に引っかからないし……💧)
士官「IDを見せろ!」
澄世(終わったわ……💧)
士官「何だこのIDは?こんなもので誤魔化せると思ったか!」
士官「スパイめ!覚悟しろ!」
澄世「あっ……」
澄世「あたたたたたたーっ!ほぉわたぁ!!」ドドドドド
士官「ひでぶっ……!」
澄世(結局、こうするしかないのね……💧)
澄世「よしっ、設計図は手に入ったわ」
澄世「ありがとう、ロイ君。もう大丈夫よ」
澄世(脱出!!)
澄世「タイ・エシュロンにアグノン中尉がいて近付けない……」
ペドロ「そういうことなら俺達が……」
アグノン中尉~!!
アグノン(最近やたら呼ばれるな)
澄世(今のうちに……!)
澄世「えーと、どれどれ……ジャミング装置って言うのはコレね。せーのっ……」
バキューン!!
澄世「ホロテーブルの設計図は消去しておいたし、これで簡単には直せないでしょう」
澄世「お待たせ!報告に戻りましょ!」
澄世「すべて計画通りに行きましたよ」
レイ「あなたならやってくれるって信じてたわ!」
ヴィー「澄世、やったわね!まだ勝利には程遠いけど、あなたのおかげで、これからの戦いに備えられるわ」
澄世「どういたしまして」
ペドロ「姫、お疲れさまでした」
澄世「みなさんの協力があったおかげです。ありがとう」
平尾「それじゃ、俺達の家に帰りましょうか」
ヴィー「私たちはこれからも平和の為に戦い続けるわ!今までありがとう!」
澄世「また応援が必要な時は呼んでくださいね!」
帰ってきました
高宮「姫!!」
高宮「よくご無事で……!」
澄世「高宮さんの方こそ、無事に退院出来て良かった……!
あ、バトゥーのお土産がありますよ」
高宮「Σフオオオッ!!本物のライトセーバーッ!!」
おまけ:分からなかった単語の意味を調べた
- スターファイター(宇宙戦闘機)
- フォース(目に見えないエネルギー)
- サバック(賭博カードゲーム)
- ロスキャット(惑星ロザルに生息する猫のような生物)ロザルがどこかまでは調べない
- そもそもファーストオーダーって(銀河帝国の残党が結成した軍事組織)
銀河帝国はダース・ベイダーがボスやってるとこでしたっけ。
……と思ったら彼は皇帝の右腕で、黒幕はダース・シディアスというシスの暗黒卿で、シスの暗黒卿というのはジェダイの騎士に相対する存在で、ジェダイの騎士っていうのは……って、もうキリがないのでこれ以上はやめときます。
澄世「そうだ、不知火さんに連絡しなきゃ」
不知火『……もしもし』
澄世「不知火さん、私です!今任務から帰ってきました!」
澄世「(何だか声が落ち込んでるみたい)……あの、今から会いませんか?」
不知火『ああ、それじゃあ……』
不知火『ブリンドルトンベイのミュージアムで待っている……』






































