The Sims4 Werewolves8「ウェアウルフの仲間」

The Sims4

呪いの運び屋・クリストファー

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マッスルとおねえの結論

おねえ「不知火ちゃん、ちょっと良いかしら」

不知火「何だよ」
おねえ「アタシ達ふたりで色々話し合ったの」
マッスル「この間は酷いことを言ってしまって申し訳なかった」

マッスル「不知火さんのことは今でも尊敬しとるし、感謝もしとる」
おねえ「でもね、ずっと怯えながら一緒に仕事を続けるのは無理なのよ」

不知火「だから?辞めたいのか?」
おねえ「そうじゃないの」

おねえ「アタシ達もウェアウルフになるわ」

不知火「!!」

おねえ「そしたら不知火ちゃんのこと怖くなくなると思うの、ねっ」
マッスル「それに、不知火さんが今調べてるウェアウルフの謎や人間に戻る方法も、3人で手分けすればもっと早く解決出来るかもしれんしの」

不知火「……良いのか、オレみたいに肉しか食べられなくてテレビにいちいち反応するような体になっても」

マッスル「儂らこれからも不知火さんと一緒にいたいんじゃ」
おねえ「さあ、遠慮しないでアタシ達に噛み付いてちょうだい!」

不知火「……それは出来ない」

おねえ「えっ!?」
マッスル「大丈夫じゃて、覚悟は出来とるぞい!」
不知火「お前たちに噛み付くなんて……」

不知火「絶対身体に良くない。腹壊しそう」
おねえ&マッスル「Σどういう意味!?」

不知火「ってのは冗談だが、多分オレに噛まれてもウェアウルフになれないと思うぞ」
マッスル「そうなんか?」
不知火「オレ自身まだウェアウルフになって日が浅いからな……」

不知火(オレを噛んだアイツなら確実だが、流石にこいつらをあんな目には合わせられない)

不知火「そうだ、この村のまとめ役をやってるクリストファーなら力になってくれるかもしれない。
頼んでみたらどうだ?」

マッスル「それならさっそく、クリストファーに会いに行くぞい!」
おねえ「そうね!」

不知火「……。」

言葉には出さないけどちょっと嬉しいと思った不知火だった。

ムーンウッド集合体

おねえ「あ、あれがクリストファーね……オオカミになってるけど近付いても大丈夫かしら……」ゴクリ
マッスル「不知火さんはいきなり襲い掛かってくるような人じゃないと言っとったが……」

マッスル「は、はじめまして。儂ら他の町から来たんじゃけど……」ドキドキ

顔が引きつってるwww

クリストファー「はじめまして。我々は人間とも良い関係を築きたいと思ってるんですよ。どうぞゆっくりしていってください」
おねえ・マッスル(Σ良い人!!)

おねえ「それじゃお言葉に甘えてお邪魔しちゃおうかしら〜。

……あらカワイイ」

クリストファー「この辺りにウェアウルフでないシムがもっといれば良いと思ってたんだ。色んな種類のシムが仲良く暮らせる村を作るのが私の夢でね」
マッスル「そりゃあ良い考えじゃのう」

樹に寄りかかってくつろいでるこの人は……ウォルフガングさん!
クリストファーさんが話してましたね。そして月の記号を解読したことにより様々なウルフ関連の書の作者が彼であることが分かってます。
仲良くしたら色々話を聞かせてもらえるんでしょうか。

おねえ「もし普通の人間でもウェアウルフになる方法があるなら、教えてほしいんだけど……」

クリストファー「私やローリーのような『呪いの運び屋』のウェアウルフに噛まれることだね。
しかしウェアウルフの能力を悪用されては困るので、変身させる相手はよく見極めるようにしてるんだ」

おねえ(この人なら、仲良くなれば頼みを聞いてくれそうだわ)

ウォルフガング「我々ムーンウッド集合体はコミュニティの役に立つ活動をしています」
マッスル(みんな優しくて良い人ばかりじゃないか……)

おねえ「他にも群れがあるの?」
ジェイコブ「ワイルドファングという群れもあるにはありますが……」
クリストファー「リーダーのローリーとは群れの方針を巡って意見が食い違っていてね……」

マッスル(ワシはこの群れの感じが好きじゃ)

呪いの噛み付き

仲良くなったクリストファーさんを家に招待しました。

おねえ「いらっしゃい!」
クリストファー「おや、君たちはこの間の……」

不知火「彼らはオレの友人なんです。良かったら頼みを聞いてやってくれませんか」

おねえ「アタシ達ぃ、ウェアウルフになりたいんですぅ」

クリストファー「そういうことか。良いだろう、君たちは悪人ではなさそうだから」
おねえ「ありがとぉ~♡」
不知火(何か騙してるみたいで申し訳ない……💧)

おねえ「じゃ、ここんとこ……痛くしないでね?」

おねえ「きゃあぁあっ!!」

おねえ「あっダメ~!やっぱりまだ心の準備が」
不知火「やっちゃってください💢」

\ ガブッ /

おねえ「ひぃい……!」

クリストファー「しばらくは噛まれた部分をゴシゴシ洗い流さないように、お風呂の入り方に気を付けて」
おねえ「うぅ……ありがとうございました……」

予防接種?w

クリストファー「次は君かな?」
マッスル「お願いします」

マッスル「痛っ……!」

クリストファー「人を噛んだのは久しぶりだ。ウォオオオーッ!!」

不知火「ありがとう」
クリストファー「どういたしまして。興味があればムーンウッド集合体への参加もよろしく」

「ウェアウルフの外交術」で仲直りしても良かったんだけど、不知火ひとりじゃ出来ることに限界あるし、もっとウェアウルフで色んな能力を試したくて、この2人も変身させることにしました。
マッスルとおねえはどんなオオカミに育てようかな?
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