


悪の組織・ヤシロネズミ社の凄腕忍者。支部リーダー。

不知火の部下。オカマ。

マッスルの死から時は止まったまま……
不知火「せいっ!ヤアッ!!」
不知火「よし、高得点だ!!……」
不知火「……っ、ぐぅッ……!」
不知火「すまない……!助けられなくて……!」
不知火(ウェアウルフの力は危険だ……
部下達が未熟なことを分かっていながら……安易に変身させたオレが間違っていた)
不知火(これの存在を知った時点で、すぐに作って飲ませておけば良かったんだ……)
おねえ人間に戻る
不知火「これを飲め」
おねえ「なぁにコレ」
不知火「ウェアウルフの治療薬だ」
おねえ「人間に戻れってこと!?」
不知火「オレは……ウェアウルフの力はお前にはまだ使いこなせないと思う。
これ以上犠牲を出さないために、人間に戻ってほしい」
おねえ「不知火ちゃんの言う通り、ウェアウルフの力なんて制御出来そうにもないわ……
実はアタシ、ウェアウルフ化してからあっちこっちで粗相するようになってたのよ」
不知火「Σオレんちで粗相してたのか!?なおさら早く人間に戻れ!」
おねえ「んじゃ、いただきます」ゴクッ
おねえ「あっ」
おねえ「あらら〜!?」
不知火「気分はどうだ?」
おねえ「この感じ……あのどこからか湧いてくる怒りがさっぱり消えたわ!」
不知火「よし、成功だな!」
おねえ「一度ウェアウルフになったから、もう不知火ちゃんを見ても怖くならないわよ〜ん♡」
おねえ「不知火ちゃんはこれからどぉするの?」
不知火「オレにはやらなければならないことがある。それにはウェアウルフの力が必要だ」
不知火(オレはいつまでもメソメソ泣いてる訳にはいかないんだ)
不知火「ムードレットソルバー!!」
不知火(オレを苦しめた奴らに復讐して、ヤシロネズミ社を手に入れるために……)
グレッグとの対決
不知火(この看板の先に……)
不知火(いた!オレに噛み付いたウェアウルフだ!)
不知火「おい!!」
グレッグ「またお前か!人の縄張りに何度もずかずか入ってくるな!」
不知火「あの時、オレは立ち去ろうとしてたんだ。それを問答無用でボコボコにされた恨み、忘れてないぞ」
不知火「害獣め、このオレ様が駆除してやる!」
グレッグ「フン、ちょっと変身出来るようになったくらいで調子に乗りおって……」
不知火「オレに噛み付いたことを後悔するがいい」
グレッグ「本物のウェアウルフの力を思い知れ!!」
Σ勝った!!すご……
(負けたらクリストファーにスパーリングで鍛え直してもらってからリベンジする予定だった)
願望『一匹狼』一番の難所であると思われるグレッグを撃破しました。残る課題はスパーリング5回のみです。
不知火「やった……!」
不知火「ざまぁみろ!ハーッハッハッハ!!」
グレッグ「こんなぽっと出の子犬に、この私が負けただと……!?」
グレッグ「覚えてろ!!」
不知火「これに懲りたらやたらめったら人に襲い掛かるのは止めることだ」
不知火「あースッキリした」
不知火(もうひとり敵は残っている……次のターゲットはあいつだ)

















































