夢の不労所得生活
ネコジャラ忍者の頭領・黒田典人は、一軒家で共同生活を送ってる手下たちのためにアパートを購入し、部屋を貸し出すことにしました。
願望「五つ星の不動産オーナー」達成を目指します!
賃貸アパート・ネコジャラ荘
まずは建物のご紹介。1LDKが6部屋(そのうち一部屋は大家さん用)+共有スペースの図書室とジムがあります。
こちら大家である典人君の生活スペースです。
貸し出す用の部屋はこんな感じ。キッチン、トイレ、バスルームの作りはどの部屋もほとんど同じ。特質はサイコロで決定しました。
典人「よし、準備は出来た。明日には澄世たちが入居出来るぞ」
何故かこの鎧姿がお気に入りらしい典人くん。
典人(賃貸とはいえ、きちんと自分の家が持てるんだ。きっとみんな喜ぶだろう……)
みんなはどこに……?
髪型変えました。
入居者は普通にビジネスパネルから操作すると好きなメンバーを選ぶことが出来ない?みたいなので、町の編集から引っ越しさせました。
バタンッ……
典人「お、来たみたいだな」
典人「あれ、いっちゃん?……まあ猫がいるということは、ネコジャラ忍者たちが引っ越して来たということか」
典人「おーい、皆どこにいるんだ?」
シ~ン……
しばらく待ってみたけど、ネコジャラ忍者たちには会えませんでした。せっかく作った共有スペースを誰も利用しないなんて予想外!
パソコンとかトレーニング器具とか、いつもならこぞってやりたがるものばかり置いてるのに!(笑)
パソコンとかトレーニング器具とか、いつもならこぞってやりたがるものばかり置いてるのに!(笑)
典人「全員もう部屋に行ったのか……ひとこと、声かけてくれたら良いのに」
典人(このアパートには僕以外に5人の入居者がいるはずなのに、何なんだ、この静けさは……💧)
あまりに何も起きないので、もしかして町の編集から引っ越しさせたせいでバグが起きたのか?と不安になり始める。
やることがないので、とりあえず設備の点検をさせてみました。
やることがないので、とりあえず設備の点検をさせてみました。
典人(ていうか僕は大家で、ボスでもあるんだぞ?一番に挨拶しに来るべきだろ、普通は)
典人「ねえ、澄世たちも一緒に引っ越してきてるんだよ、ね……?」
こまい「にゃ~ん?」
あっ、誰か来た!と思ったらのどかだった。
典人「のどか様!来てくれたんですね!(心細かったからめっちゃ嬉しい)」
のどか「様子を見に来たぞ」
のどか「どうだ、何か問題は起きてないか?」
典人「いえ、トラブルはないんですが……というか、皆、本当にこのアパートに住んでるんですかね……?」
のどか「え?」
典人「だってこの時間まで誰ひとり姿を見せないんですよ?何かもう、ホラーじゃないですかコレ💧」
のどか「自分の部屋で息を潜めてるんだろ。全員忍者だから」
典人「Σた、確かにそうだけど……何でそこまで必死に隠れる必要が」
のどか「お前のことが怖いんじゃないのwww」
典人(あの4人はともかく、澄世まで?……やはり後で部屋に様子を見に行ってみよう)
果たして大家となった典人君は店子の忍者たちを見付けることが出来るのでしょうか?






























