

ネコジャラ流忍者の頭領。名門一族出身のスパダリ忍者。武術と料理において右に出る者はいない。オバケが大の苦手。

典人の妻。女王様タイプで典人からするとそんな所が好きらしいが、ネコジャラ忍者たちからは腫物のように扱われている。

典人とのどかの娘。アイドル並の容姿を持つ美少女忍者。ネコジャラ忍者たちのマドンナ的存在。博愛主義の優しい性格。
典人VS澄世
のどか「それじゃ、私はもう帰るからな」
典人「またいつでも遊びに来てくださいね」
典人「澄世、いるか?開けてくれ」
澄世『どうぞお入りください』
典人「邪魔するよ。ちょっと設備の点検を……」
典人「Σって、いないー!!」
典人「……いつまで隠れてるつもりだ、いい加減出てきなさい💧」
あっ、いた!!
澄世「うふふ、私の隠密ぶりもなかなかのものだったでしょ?」
典人「ああ、ホントに……」
典人「誰も挨拶に来ないから、本当に引っ越してきたのか不安になりそうだったよ💧」
澄世「みんな引っ越しで疲れたので部屋で休むと言ってました。お父様への挨拶はまた今度にさせてもらうって…」
典人「そうか」
澄世「ところでお父様。私、このアパートでどうしても許せないことがあるの」
スッ……
典人「え?まだ住み始めたばかりなのに…」
澄世「条件が厳し過ぎます!!」
典人「Σはぁ!?」
典人「ちょ……ちょっと待ってくれ。このアパート、特に条件なんて決めてないけど?
ペットも騒音も、ホントは死ぬほどイヤだけどオバケも一応許可してる……
これ以上いったい何を」
典人「Σってオイオイオイ!!どこへ行く気だ!?」
今まで頑なに姿見せなかったくせに全員ゾロゾロ出てきたwww典人君にとっては災難だけど、この流れめっちゃ笑った🤣
\ ワー ワー /
典人「お前ら全員デモする元気があるなら挨拶しに来いやぁ!!💢」
高宮「通行人の皆さん!このアパートを見てください!まるで監獄です!」
典人「そこまで言う!?」
澄世「フフフ、お父様だいぶ参ってきたんじゃありません?でもまだまだ続きますよ!」
典人(くっ、我が子ながら敵に回すとなんて厄介な存在なんだ……!💧)
典人「分かった。いや、何に不満を抱いてるのかはイマイチ分からんが……とにかく、分かったから」
典人「お前たちの意見も聞いて、これから改善していけるところはしていこう」
澄世「お父様!分かってくれたんですね!」
典人「あぁ、だからもうデモは勘弁して?目立ちまくってるから」
澄世「分りました。みんな、もう部屋に帰りましょう」
『はい、姫』
典人(やはりな……こういう場合、澄世さえ説得出来れば他の4人も大人しくなる。結局こいつら、澄世にイイカッコしたくて同調してるだけ……)
典人(ホント単純で愚かしい奴らよ……💧)


























