

ネコジャラ流忍者の頭領。名門一族出身のスパダリ忍者。武術と料理において右に出る者はいない。ベテラン主婦レベルの家事能力を持つ。

典人とのどかの娘。アイドル並の容姿を持つ美少女忍者。ネコジャラ忍者たちのマドンナ的存在。博愛主義の優しい性格。

芸術家肌ゆえに若干感性が独特な真面目系忍者。澄世のお兄ちゃん的存在。

狙いを付けたら老若男女何でもイケるイケメンチャラ男系忍者。

南欧系の血を引いているフレンドリーで熱血な筋肉自慢系忍者。

オブジェクトの修理やコンピュータの扱いが得意なオタク系忍者。
トラブルメーカーたち
あちゃあ、ついに出てしまいました……汚部屋住人第1号。
いや、でもまだ爆誕までは行ってない。今のうちに解決すれば間に合うぞ。
典人「薬院、ちょっと良いか?」
ペドロ「はい」
典人「ちょっと様子見がてら設備の点検を……」
\ ぶ~ん ぶ~ん /
典人「Σ何じゃこりゃあ!?」
典人「臭っ……!お前よくこんな部屋に平気で住んでられるな……!💧」
ペドロ「何とかしないととは思ってるんですけどね〜……任務で疲れて帰ってくるとゴミ捨てする気力起きないんすよ」
ペドロ「こうなっちゃうともう自分でも触るのも嫌だなーって……」
典人「良い大人が何言ってんだ!今回は私が片付けてやるから、今度からは貯めないようにするんだぞ、分かったな?」
ペドロ「俺の部屋だけ大きめのゴミ箱に変えてもらえませんか?」
典人「大きくなったらその分溜め込むだけだろうが!一日一回ゴミ置き場に持ってくクセをつけろ!まったくもう……」
典人「このゴミ箱ももう溢れかえってる……」
典人「すぐに回収お願いします」
慈善活動
典人「特に問題無かったよ」
澄世「ありがとうございます」
澄世「ところでお父様、チャリティに興味ありませんか?」
典人(また何か始まった……💧)
典人「こないだ見付けた化石を寄付しよう」
澄世「さすがお父様っ♪」
典人(振り回されてる感はあるが、やはり我が娘はいくつになっても可愛いものだ)
下水の漏れ
典人(今度は平尾の部屋か……💧)
典人「うっ……もう外まで嫌な匂いが漂ってくる……」
典人(ていうか、あいつらちょっとは自分たちで問題を解決しようって気はないのか?安い家賃しか払ってないのに大家をこき使いすぎだろ……💧)























