典人「Σうわ、何だこれ……カビ!?」


ネコジャラ流忍者の頭領。名門一族出身のスパダリ忍者。武術と料理において右に出る者はいない。早く娘が落ち着いてくれないかな……と思っている。

典人とのどかの娘。アイドル並の容姿を持つ美少女忍者。ネコジャラ忍者たちのマドンナ的存在。博愛主義の優しい性格。

芸術家肌ゆえに若干感性が独特な真面目系忍者。澄世のお兄ちゃん的存在。

狙いを付けたら老若男女何でもイケるイケメンチャラ男系忍者。

南欧系の血を引いているフレンドリーで熱血な筋肉自慢系忍者。

オブジェクトの修理やコンピュータの扱いが得意なオタク系忍者。
カビカビーッ!
典人「このアパート古いからな……広がらないうちにキレイにしとこう」
典人「こんなとこに水たまりが……」
典人(参ったなぁ、雨漏りでもしてるのか?💧)
あの水たまりはいっちゃんのヨダレ?だったようです。すぐに病院に連れてってやらないと。
典人(高齢だから負担にならない治療希望、と)
典人(おや?ハルとケンも来てるな)
獣医「いっちゃん、治療を始めますよ」
獣医「はい、おしまい!元気になって良かったわね〜」
典人「ケンも頑張るんだぞ」
澄世「あ、いっちゃん大丈夫だったんですか!?」
典人「ああ、すっかり良くなった」
澄世「良かったぁ〜」
典人(今日は家賃の日か。全員ちゃんと払ってくれたみたいだな)
澄世と藤崎
藤崎「あ……お疲れ様です、ボス」
典人「ちょうど良かった。今から部屋に行こうと思ってたんだ」
澄世「藤崎いるー?あら、お父様も来てたんですね」
典人「ああ」
澄世「ねえちょっと聞いてー!」
藤崎「どうしました?」
澄世「さっき凄くビックリしたことがあって……」
典人(このふたり昔から仲が良いけど付き合ったりしないんだろうか?
澄世は藤崎の前では素の自分を出せるみたいだし、僕も彼になら安心して娘を任せられるのに……)
澄世「ハードなトレーニングした後の靴の匂い嗅いでみたら、すっごく臭かったの〜!!」
藤崎「へえ……」
澄世「思わず声出ちゃったもん、自分でも笑っちゃうくらいwww」
藤崎「……その後ちゃんと靴洗いましたか?」
澄世「うん、すぐ洗ったわよ♪」
典人(素を出し過ぎるってのも問題だな……💧)
……その頃の澄ちゃんはピュアだったので、出来上がったスケッチには手しか描かれてませんでした(笑)






















