典人「つ……ついに来たぞ、この時が……!」


ネコジャラ流忍者の頭領。名門一族出身のスパダリ忍者。武術と料理において右に出る者はいない。オバケが大の苦手。

典人とのどかの娘。アイドル並の容姿を持つ美少女忍者。ネコジャラ忍者たちのマドンナ的存在。博愛主義の優しい性格。

芸術家肌ゆえに若干感性が独特な真面目系忍者。澄世のお兄ちゃん的存在。

狙いを付けたら老若男女何でもイケるイケメンチャラ男系忍者。

南欧系の血を引いているフレンドリーで熱血な筋肉自慢系忍者。

オブジェクトの修理やコンピュータの扱いが得意なオタク系忍者。
大家の逆襲
典人「全員の家賃を一気に§150に値上げしてやる!!……ルールは、まあこのままで良いか」
典人「だってこのままだと設備新しくする度に赤字だもんね〜。皆にも少しくらい負担してもらわないと♡」
典人「そういう訳だから、全員期限までに支払いよろしく!!」
高宮「あ、すみませんボス!実は拙者困ってることがあって……」
高宮「部屋に幽霊が出るようになって怖くて眠れないでござるよ」
典人(Σやっぱりゴーストだけは禁止しとくべきだったー!!)
典人君には悪いけどこれはワクワクが止まらないwww
ゴーストに立ち向かえ
典人「うぅ……入りたくない……」
典人「ぱっと見、変わったところはないようだが……?」
典人「本当に出たのか?」
高宮「本当でござる」
高宮「その幽霊が出る時は焦げ臭いにおいがするでござる。そして『黒田典人はどこだ〜』って声が……」
典人「Σ名指し!?恨まれるようなことした覚えないぞ!」
『黒田典人はどこだ〜……』
\ ひゅ~どろどろ👻 /
典人「!? ちょ、ちょっと待て……いきなり物凄い悪寒が……!」
※ヤシロネズミ社の前社長で不知火の育ての親のような人
高宮「ボス……あ、あれ……っ!」
陽炎「み〜つけた……」
典人「……っ……💧💧💧」
高宮「と、とにかく……あとはヨロシクです……💧」コソコソ
典人「コラァ!私をひとりにするな!!」
典人(ん!? この顔、どこかで見た気が……たしかヤシロネズミ社に関する資料の中に……)
陽炎「実は、不知火が」
典人「キサマあの若僧のさしがねかーっ!?💢」
陽炎「いや……不知火は……お宅のお嬢さんのこと…」
典人「くそっ、いったいどこから私がオバケが苦手だという情報を……とにかく!」
典人「消えろ!!塩まくぞ!💢」
陽炎(あぁ不知火よ……キミと澄世さんの仲を取り持ってやりたくて、この男に会いに来たのだが……)
陽炎(なんか却って悪い印象を与えてしまったようだ。スマン)パッ
典人「灰……!?」
ちなみに陽炎の死因は焼死でした。彼の最期は今でも不知火のトラウマになってます。
しばらく他の世帯にアクティブ変更してプレイしてみて、また戻ってそれでも駄目ならチート使いますね。
典人「私をドケチ呼ばわりしただけでなく刺客としてオバケを送り込んでくるとは……あの性悪モヒカンめ……!💢」
陽炎の親心は完全に裏目に出てしまいましたとさ……
次回は借家人の立場からFor Rentプレイしてみます。
























