不知火「正直こういうとこに男一人で来るの恥ずかしくてさ……お前が来てくれて助かったわ」


典人とのどかの娘。アイドル並の容姿を持つ美少女忍者。ネコジャラ忍者たちのマドンナ的存在。秘密の修業と丸め込まれて不知火のウフフパートナーになっている。

悪の組織・ヤシロネズミ社の凄腕忍者。澄世を騙して良いように利用している(と、本人は思ってる)

ネコジャラ流忍者の頭領で澄世の父。不知火に良い印象を持ってない。
見つめ合う、見つめる
不知火「ロマンスフェスティバルの雰囲気は苦手だが、さくら茶は飲むと気分良くなるから好きなんだ」
澄世「あっホント……何だか心がウキウキする」
典人(Σえっ!?)
典人(なっ、なぜ澄世があの性悪忍者と?!💧僕があんなすぐ側に来たのに全然気付いてないし……)
典人(Σあぁあぁっ!!??💢)
典人(あ、あの若僧〜〜っ!!大事な娘にまで手を出すとは……ゆ、許さん……ッ!)プルプル
不知火「……この後、まだ時間あるか?」
澄世「はい。一人暮らしになったので遅くなっても大丈夫です」
不知火「ちょっと歩いたとこに個室のカラオケ屋があるから……そこ行こうか」
澄世「良いですね、行きましょう♪」
のどか「どした?何か涙目だけど」
典人「いえ、別に……」
ドキドキカラオケ
澄世「カラオケお好きなんですか?」
不知火「ああ、ストレス発散になるから」
典人(思わずあとを付けてきてしまった……個室がどうのとか聞こえたから心配で、つい……💧)
不知火「お前なに歌うの?」
澄世「あっ私、歌はそこまで得意じゃないから……」
澄世「一緒に歌ってほしいな……////」
不知火「良いよ」
さくら茶のオーラが殺気に見えるし……こんなドキドキ要素いらんわwww
不知火「あー楽しかった」
澄世「不知火さんすっごい歌上手なんですね!ビックリしました!」
澄世「私も次会う時までにたくさん練習しておきます」
不知火「ああ、また一緒に歌おうな」
典人「酒くれ……」























