典人(何としても澄世をあの男から引き離さなくては……)


ネコジャラ流忍者の頭領。名門一族出身のスパダリ忍者。武術と料理において右に出る者はいない。オバケが大の苦手。

典人とのどかの娘。アイドル並の容姿を持つ美少女忍者。ネコジャラ忍者たちのマドンナ的存在。

芸術家肌ゆえに若干感性が独特な真面目系忍者。澄世のお兄ちゃん的存在。

狙いを付けたら老若男女何でもイケるイケメンチャラ男系忍者。

南欧系の血を引いているフレンドリーで熱血な筋肉自慢系忍者。

オブジェクトの修理やコンピュータの扱いが得意なオタク系忍者。
澄世の秘密
澄世『不知火さんが助けてくれたんです。
とっても優しい人だったわ……』
典人(それとも、僕が思ってるほど悪い奴じゃないのか……?)
典人「……。」ジッ
典人(不知火のことで何か分かればと思ったんだが、そう簡単にはいかないか……いや、しかし)
典人(隣にこっそりゴミを捨ててた とな!?💢
あれ?そういえば……)
典人(澄世の隣って、位置的にいうと……)
典人(薬院の部屋!?)

典人(澄世のせいでゴミ屋敷になってたなんて……💧)ガクッ
電気のトラブル
典人(澄世のことでいろいろ頭痛いのにまた設備のトラブルか……)
典人「あのテレビが原因だな」
典人「ん?修理したのに停電が直らない」
高宮「ボス!」
高宮「アパート全体が停電してるでござる!原因はヒューズの方にあるのでは?」
典人「そっちかー」
典人「そういやこっちは最近点検してなかった……よし、直った!」
平尾「どの家電も正常になりました!」
ヤシロネズミ忍者に休息を
典人「まだ異常は起きてない。どうせまた玄関から来るんだろうが」
典人「どう考えてもあの部屋は事故物件だったな……」
高宮「御札貼った方が良いですかね……💧」
マッスル(ずっと走り続けて、気が付いたら知らない家に来てしもた)
マッスル(不知火さんのところへ戻らねば……)
典人(出たな……こいつはたしかヤシロネズミ社の下っ端だ。コモレビ山で見たことがある)
典人(ヤシロネズミ社は過酷な任務による殉職者が多いとは聞いていたが……)
典人(何でどいつもこいつもウチに化けて出るんだよ!?💢 祟るなら自分とこの社長だろ!)
典人「もうやめろ。死んでまで人に迷惑をかけるな」
マッスル「な、何じゃ?!ワシはただ、不知火さんの…」
典人「やっぱりお前もあのモヒカンのさしがねかぁー!!💢」
マッスル「あぁあぁあ〜💦」





























