

悪の秘密組織・ヤシロネズミ社の幹部。組織の実働部隊を指揮する忍者

不知火の部下の新米忍者。その名の通りおねえ系

ヤシロネズミ社長のベテランくのいち。幹部たちから陰でババア呼ばわりされてると気付きエステに通い始めた

ヤシロネズミ社の幹部。組織の資金繰りを担当する冷血な投資家

ヤシロネズミ社の幹部。兵器開発を担当する狂気の科学者
新しい職場
おねえ「不知火ちゃん!無事で良かったわ!」
不知火「ああ、だが計画は失敗した。他の幹部たちの邪魔が入ってな……」
不知火「まあ頭丸めたら水に流してもらえたけど」
おねえ「良かった~、じゃあまたストレンジャービル支部に戻れるのね!」
不知火「いや……すべての支部は閉鎖されることになったんだ。お前も今後は本部で働いてもらう」
不知火(すまない、あれだけ協力してくれたのに目的を果たせなかった……)
おねえ「こんな物物しい雰囲気のところ嫌だわ……アットホームなストレンジャービル支部が恋しい……ぐすん」
不知火(アットホーム……?💧)
不知火「ここがオレたちの持ち場だ」
不知火「オレたちは実働部隊として諜報活動や破壊工作を行う。……あとはここの警備もだ。侵入者を見付けたら捕えて牢に入れておけ」
おねえ「牢屋に入れた後はどうするのぉ?」
不知火「拷問したり洗脳して奴隷にしたり人体実験に使ったりするんじゃないか。知らんけど」
おねえ「Σヤダ、こわ~いっ!!」
不知火「まあ悪の組織ですからね……」
おねえ「普通の人が間違って入ってきたらどうすんのよぉ!?」
不知火「今までに一般人がこの最上階まで上がってきたことは一度もない。本部のセキュリティシステムはそう簡単に破られるものじゃない」
不知火「……いいか、今はおとなしくババアに従って真面目に働くふりをするんだ。必ずまたチャンスは来る……」
幻氷「どうして支部を閉鎖しなければならないんですか!?裏切り者の不知火はともかく、私まで処罰の対象になるなんて納得が…」
チャーミー「アンタも裏切り者だろーが。さらっと無かった事にしようとしてるけど」
幻氷「いやそれは……不知火があんなこと言い出すから黙ってられなくて……💧」
チャーミー「仲が悪いからってアンタらには別々の支部を管理させてたけど、それが間違いだったわ。
まさか3人が3人ともアタシを裏切る腹づもりでいたなんてねぇ」
チャーミー「3人ともこれからはアタシの目の届くところで働いてもらう!!
二度と変な気起こすんじゃないよッ!!」
幻氷「は、はい……」
逃水「私の研究所も閉鎖されてしまった……これまでの研究が全部パアだ……」
逃水(人間は信用出来ない……そうだ、私に忠実な最強のロボット軍団を完成させて、この組織を乗っ取ってやるとしよう)
そんなある日……
不知火(ん!? エレベーターホールのカメラに人影が……まさか侵入者か!?)
\ ジーッ /
不知火(信じられん、我が組織のセキュリティシステムを突破してここまで辿り着くとは…)
不知火(いったい、何者な…ん……)
不知火「んん〜〜っ!?💧」
後で気付いたんですが、実は私のうっかりミスで組織を破壊&再設置した際に特質の『プライベートハウス』を付け忘れてたことが原因でした。ご、ごめん……

























