科学者・逃水が寝る間も惜しんで自律型ロボの開発に取り組んでいる間、忍者・不知火はウフフパートナーから恋愛相談を受けていました。


悪の秘密組織・ヤシロネズミ社の幹部。組織の実働部隊を指揮する忍者。ある事をきっかけに澄世とウフフパートナーの関係になっている

アイドル並の容姿を持つ美少女忍者。ネコジャラ忍者頭領の娘でみんなのマドンナ的存在
オレに聞くんじゃねえ
不知火「何でそんなことオレに相談してくるんだよ」
澄世『えっと、それは……💦』
不知火「……まあ、その男はサンマイシューノ住人だから知ってるが、おすすめはしない。
多分、デートに母親を連れてくるぞ」
澄世『分かりました!やめておきます!』
自律モードの澄ちゃんに「自分で考えろ」とか言ったら普通に付き合ってしまう気がするので止めときました
不知火(フッ……あの様子からすると、オレに『行くな』と言ってほしかっただけか。可愛い奴め……)
プルルル!
澄世「デートお断りしました!よかったら今からウチに来ませんか?渡したいものがあるんです」
不知火「まあ、少しだけなら……」
不知火(確かこの前、一人暮らし始めたって言ってたな。そろそろオレも溜まってきたし……
久しぶりに修行に付き合ってもらおっかなぁ〜?www)
※澄世とする修行=ウフフなこと
澄世「ここの6号室です」
不知火(敵対組織の男を簡単にひとりぐらしの部屋に招くなんて危機感なさ過ぎだろ。おかげでこっちは楽しめるし良いけど)
不知火(……それとも本気でオレのことを信用して……)
不知火(……ん?)
不知火「ん!?」
\ こつ然… /
澄世「あ……あれっ?💦」
藤崎「今一瞬、姫の後ろに誰かいたような……」
ペドロ「オレもそんな気がしたんだけどな。気のせいスかね?」
危機感足りないのはお互い様
澄世「あっ、いた!どうしたんですか?急にいなくなったりして……」
不知火「このアパート、ネコジャラ忍者の巣窟じゃねーか……」
澄世「あっ、確かに不知火さんからするとそうなりますよね」
澄世「何も考えず招待しちゃったけど、やっぱりまずかったかしら……お父様が管理してるアパートじゃ」
不知火「Σお、お父様だとぉ!?💧」
不知火(もしあのまま部屋入って服脱いでたら……)ゾッ
不知火「危うくお前の誘いに乗って命落とすとこだったぜ。もう帰るからな」
澄世「ごめんなさい。ホントにそんなつもりじゃなかったんですけど……」
澄世「これだけ受け取ってください。アドバイスしてもらったお礼に……」
澄世「私の気持ちです」
きゅ〜んっ♡
不知火「……ま
まあ花は嫌いじゃないし、貰っといてやる」
幻氷「仕事サボってどこ行ってたんだ?」
不知火「お前には関係ない」
不知火(あいつホントにただの天然なのか?オレをハメようとしてるのか?どっちなんだ?💧)


























