不知火「ハハ〜ン……さてはかくれんぼだな?そういうお遊びも嫌いじゃないぜ、ヘッヘッへ……」
反省するどころか興奮した。
前回のお話

秘密組織の日常「男は狼!ウェアウルフも……狼!!」
自宅でウフフ出来ない事情があるカップルの為の区画(貸別荘)にお泊りすることになった不知火と澄世。しかし不知火の内なる狼はもはや爆発寸前なのだった……前回のお話登場人物不知火悪の秘密組織・ヤシロネズミ社の幹部のひとりでストレンジャービル支部の...
登場人物

不知火
悪の秘密組織・ヤシロネズミ社の幹部のひとりでストレンジャービル支部のリーダー。狼に変身する能力を持った忍者

澄世
ネコジャラ流忍者・頭領の娘。アイドル並の容姿を持つ美少女で、人の心を惑わす魔性の持ち主。

シムたちの紹介
今回はマイ世帯の紹介です。このブログには対立する2つの組織「ネコジャラ流忍者」と「ヤシロネズミ社」のシムが登場します。それぞれの組織に主人公がおり、そのシムを中心にプレイを進めています。ネコジャラ流忍者戦国時代から続く忍びの集団。主な収入源...
狼の姿じゃなかったら許されなかった
不知火「隠れても無駄だぞ、さあ出ておいで子猫ちゃん♡アォーンwww」
澄世「わ、私を食べても美味しくありませんよ!今日まだシャワーしてないし……赤痢になりますよ!💦」
不知火「ふふふ……汚いカラダほど良いダシが出て美味いんだ」
何その動き(笑)
澄世(これ以上刺激しないようにバスルームに逃げなきゃ……)
不知火「おーっと逃さねえぞ!ホラ、つーかまーえた!」
澄世「もぉっ……」
澄世「いい加減にしてっ!!」バチーン💥
不知火「キャインッ…」
でこピンっ!(鼻ピン?)
めちゃくちゃビックリしてるwww
澄世「ホテルに誘われた時、すごくドキドキして嬉しかったのに……ふたりで素敵な時間を過ごせると思って……それなのにこんな目にあうなんて、ひどい……!」
凄い能力を手に入れた代わりに多少の不便は我慢しなきゃいけないと思って「抵抗する意思」を持たずにいたけど、やっぱ「今だけは暴走しちゃいけない」時ってありますね。取っときましょう。
不知火「ひ、ひどいって……あぁオレは……何てことを……!」
またベッドに潜った↓
不知火「澄世」
不知火「ごめんな……」
さあ、お前の罪を数えろ
不知火「(うっ、泣きそうな顔しとる💧)……許してくれるか?」
澄世「……私の言うこと何でも聞いてくれたら」
不知火「何でも?💧」
澄世「だってすごく怖かったんですよ。残りの時間は思いっきり優しくして、忘れさせてほしいの」
不知火「……分かった」キュ〜ン♡
スーパー贖罪タイム!




















