Discover University「将を射んとせば先ず馬を射よ」

The Sims4

澄世
「これからプレゼンテーションの練習をします!」

推敲を重ね、ボードの質が優秀まで上がりました。これで本番でもバッチリでしょう。
 前回のお話
Discover University「ルームメイトへの不満」
澄世(今日はみんな真剣だったなぁ) 前回のお話 登場人物澄世ネコジャラ流忍者頭領の娘。フォックスベリー工科大生メガミラヤシロネズミ社のロボットソルジャー。フォックスベリー工科大生謎のオブジェ澄世(これって大学のシンボルじゃないの?随分汚れて...
 登場人物
澄世
澄世

ネコジャラ流忍者頭領の娘。フォックスベリー工科大生

メガミラ
メガミラ

ヤシロネズミ社のロボットソルジャー。フォックスベリー工科大生

シムたちの紹介
今回はマイ世帯の紹介です。このブログには対立する2つの組織「ネコジャラ流忍者」と「ヤシロネズミ社」のシムが登場します。それぞれの組織に主人公がおり、そのシムを中心にプレイを進めています。ネコジャラ流忍者戦国時代から続く忍びの集団。主な収入源...

そのお喋りな口を塞いでやる

澄世
(今、ものすごい速さで寮の方向に走ってった影……あれはまさか……)

不知火(何でオレがロボットの様子見にいかなきゃならないんだ)

昨日来ないでほしいって言ったばかりだけど、早速来ちゃったのね……orz

不知火
(ここにはいないようだな……仕方ない、また今度出直して)

澄世
「あ〜、やっぱり!」

メガミラは講義に出席してます。

澄世
「不知火さんだ!!」

不知火
「なっ… 何でお前ここに」

澄世
「私、今はフォックスベリー工科大生で、この寮に住んでるんですよ」

不知火
(……あんなしつこかった電話がここ最近パッタリ無くなったのはそういう訳か……)

澄世
「不知火さんはどうしてここに?」

不知火
「……この大学にいる知人に会いに来ただけだ」

澄世
「えっ?!」

澄世
「この寮に住んでるんですか?誰だろ……紹介してください」

不知火
「何でお前に(うちの秘密兵器を)紹介しなきゃいけないんだよ?!💧」

澄世
「だって共通の友人がいればもっと仲良くなれるし、卒業したら3人で遊んだり出来るじゃないですか。
あと単純にどんな人なのか興味ありまs」

澄世「んっ…///」

澄世
「って、いきなり何するんですかー!!……ひ、人が見てる前で……」

不知火
「やかましい。肝心の本人がいないみたいだし、もう帰るわ」

澄世「名前くらい教えてくれても良いのに……」

何の前触れもなくキスしてきよった……
不知火の方でプレイしてると自律モード澄ちゃんの押しの強さにビックリしますが、不知火もなかなかのもんですわ。メガミラがいないのにあまり長居するのも不自然なのでお帰りいただきます。

ナーワイ
「あなた世間知らずのお嬢様っぽいもんね。あんな質の悪そうな男に弄ばれてて、ウケルwww」

澄世
「知ってますから、そんなこと」

愛校祭

今日は広場で愛校イベントが開催されてます。

ロブスター・ラリー
「やあ、僕がフォックスベリー工科大のマスコット、ロブスター・ラリーだよ!」

澄世
「かわいい~!」

この子が真のマスコットであったか……

澄世
「ハイチーズ!」

ロブスター・ラリー
「ほら見て、こんなことも出来ちゃうよ~!」

澄世
「すごーい!」

バコーン!!

ロブスター・ラリー
「あ……💧」

ロブスター・ラリー
「当たっちゃった~!ごめんね~!💦」

澄世
「……っ、大丈夫……気にしないで」

と言いつつ心の中でめちゃくちゃキレてる澄ちゃんであった……

『おい』

メガミラ
「! ミスター不知火……」

また来たんかーい!!💦

あ、でも今日は目立たないように忍装束ですね。

不知火
「……どうだ?」

メガミラ
「試験、レポート、プレゼンテーション……全て完璧に準備している。この調子ならA+は間違いないだろう」

不知火
「成績の話じゃねえよ。例のはどうなったかって聞いたんだ」

メガミラ
「い、いや……そっちはまだ何の手がかりもつかめていない」

不知火
「まだ卒業まで時間はある。しっかりやれよ」

メガミラ
「分かってる」

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