澄世
「これからプレゼンテーションの練習をします!」


ネコジャラ流忍者頭領の娘。フォックスベリー工科大生

ヤシロネズミ社のロボットソルジャー。フォックスベリー工科大生

そのお喋りな口を塞いでやる
澄世
(今、ものすごい速さで寮の方向に走ってった影……あれはまさか……)
不知火(何でオレがロボットの様子見にいかなきゃならないんだ)
不知火
(ここにはいないようだな……仕方ない、また今度出直して)
澄世
「あ〜、やっぱり!」
澄世
「不知火さんだ!!」
不知火
「なっ… 何でお前ここに」
澄世
「私、今はフォックスベリー工科大生で、この寮に住んでるんですよ」
不知火
(……あんなしつこかった電話がここ最近パッタリ無くなったのはそういう訳か……)
澄世
「不知火さんはどうしてここに?」
不知火
「……この大学にいる知人に会いに来ただけだ」
澄世
「えっ?!」
澄世
「この寮に住んでるんですか?誰だろ……紹介してください」
不知火
「何でお前に(うちの秘密兵器を)紹介しなきゃいけないんだよ?!💧」
澄世
「だって共通の友人がいればもっと仲良くなれるし、卒業したら3人で遊んだり出来るじゃないですか。
あと単純にどんな人なのか興味ありまs」
澄世「んっ…///」
澄世
「って、いきなり何するんですかー!!……ひ、人が見てる前で……」
不知火
「やかましい。肝心の本人がいないみたいだし、もう帰るわ」
澄世「名前くらい教えてくれても良いのに……」
不知火の方でプレイしてると自律モード澄ちゃんの押しの強さにビックリしますが、不知火もなかなかのもんですわ。メガミラがいないのにあまり長居するのも不自然なのでお帰りいただきます。
ナーワイ
「あなた世間知らずのお嬢様っぽいもんね。あんな質の悪そうな男に弄ばれてて、ウケルwww」
澄世
「知ってますから、そんなこと」
愛校祭
ロブスター・ラリー
「やあ、僕がフォックスベリー工科大のマスコット、ロブスター・ラリーだよ!」
澄世
「かわいい~!」
澄世
「ハイチーズ!」
ロブスター・ラリー
「ほら見て、こんなことも出来ちゃうよ~!」
澄世
「すごーい!」
バコーン!!
ロブスター・ラリー
「あ……💧」
ロブスター・ラリー
「当たっちゃった~!ごめんね~!💦」
澄世
「……っ、大丈夫……気にしないで」
『おい』
メガミラ
「! ミスター不知火……」
また来たんかーい!!💦
あ、でも今日は目立たないように忍装束ですね。
不知火
「……どうだ?」
メガミラ
「試験、レポート、プレゼンテーション……全て完璧に準備している。この調子ならA+は間違いないだろう」
不知火
「成績の話じゃねえよ。例のはどうなったかって聞いたんだ」
メガミラ
「い、いや……そっちはまだ何の手がかりもつかめていない」
不知火
「まだ卒業まで時間はある。しっかりやれよ」
メガミラ
「分かってる」




























