

登場人物

突然サンセットバレーに現れた青年。路頭に迷う寸前のところを澄世に助けられ、彼女に好意を持つようになる。仕事で出世して澄世と結婚するのが夢。

サンセットバレーの教師。困っている人を放っておけないお人好し。伝説のボーカルと大曲芸師を親に持ち、彼女自身も自然と人を魅了する魔性の持ち主である。
仕事ばかりで遊ばない、ヒロ……
澄世「うわーっ、寝坊しちゃった!急いで食べないとっ💦」
ヒロ「皿洗っとくから、そのままにして行きなw」
澄世「行ってきます!」
ヒロ「いってらっしゃい」
ヒロ「ついでにシンクの掃除もしとこっと」
ヒロ「さて、オレも行くか」
ヒロ「よーし、バリバリ取り締まるぜっ!!」
ジャスティーン「昇進おめでとう。凄いわね、もう巡査なんて……」
ヒロ「ありがとうございます!」
ヒロ「また昇進したよ!」
澄世「えっ!?(この前、交通警官なったって聞いたばかりのような……?)」
ヒロ「オレ上司に相当気に入られてるんだな(笑)」
澄世「ヒロ君ホント頑張ってるもの。ちゃんと評価してくれる上司さんで良かったわね」
ヒロ「へへ、ありがとう」
ヒロ「では早速、パトロールに行ってきます!!」
澄世「(Σさっき帰ってきたばかりなのに!?)い、いってらっしゃい……」
ヒロ(ランゲラク家にしよう)
ヒロ「警察だけど、お家の人は?」
ケイリン「お母さんは仕事です。お父さんはどっか行ってます」
ヒロ(まあ特に怪しいところはないみたいだな)
ヒロ「えっと……お父さん帰るまでお巡りさん一緒にいようか?」
ケイリン「大丈夫です、いつものことですから」
ヒロ(いつものことなんかい)
ヒロ(まったく、働いてないなら子守くらいしろっての💧)
ヒロ「あ、奥さん帰ってきた」
ヒロ(結果をレポートにまとめて……よし、本日の仕事終わり!)
冬祭り
澄世「先に仕事行くね」
ヒロ「ああ、いってらっしゃい」
ヒロ(ストレス溜まった状態で働いてもうまくいかないもんなー)
ヒロ「不吉な雪だるまだな……誰だこんなに作ったの💧」
モティマー「先生さようなら」
澄世「気を付けて帰るのよ」
ヒロ「あ、お疲れ様」
澄世「一緒に滑ろっ」
ヒロ(Σスケートうまっ!早っ!!全然ついて行けん💧)
ヒロ「寒いな……」
澄世「食べ物にどんどん雪積もるね……」
ぶくぶくぶく
ヒロ「ふーっ、生き返るー!」

































