シムズ3「オジサン達のアイドル」

The Sims3

天然?魔性?

今回も懐かしのシムズ3をプレイ🎮😂していきます。
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バック・トゥ・ザ・シムズ3
普通の男と普通の女シムズ3を超久々にプレイします。操作の仕方とか忘れてるとこあるけど多分大丈夫です。シムズ4は……マッスルが死んだのが完全に予想外で、大泣きする不知火を操作するのもツライし、更に現実の猫の死が重なってもう、やる気をなくしてま...

登場人物

ヒロ
ヒロ

突然サンセットバレーに現れた青年。名前以外の記憶があやふやで帰る場所も分からないので、澄世の家のガレージを借りて町に住みつくことになった

澄世
澄世

サンセットバレーで一人暮らしをしてる美少女。社会人一年目という割に豪邸に住み高級車を所有しているなど、謎が多い

出勤前にとんでもない光景を目撃

ヒロ「もう迎えが来たか」

ヒロ(あのババア市長がボスなのは最悪だが、金のために割り切って働くしか……

……ん?!)

ヒロ(Σなっ!!黒田さんの家に謎のオッサンが!!)

ヒロ(こんな朝っぱらから押しかけてくるなんて、一体どういう関係……)

ヒロ(Σはぁあああ!?更に別のオッサンまで!?)

ヒロ(え?ちょっと待て……今あの家には天使のような黒田さんと、小汚いオヤジがふたり……)

※失礼

ヒロ(ダメだ、気になって仕事どころじゃない!それにオジサンって思い込みが激しい生き物だから心配だ……)

※偏見

ダスティン「それで……」
澄世「ふふふ」
ジャック「この間なんか……」

ヒロ「黒田さん!!」

澄世「あっ蛇山さん!どうぞ、中に入って!」

澄世(私に会いに来てくれたのかな……♡)
ヒロ「あの……黒田さん?」

澄世「あっ、はい!どうしましたか?」
ヒロ「いや……あの人たち友達かなって、ちょっと気になったから……」

澄世「ああ、パパのことですね」
ヒロ「パ……」

ヒロ「パパぁ!?!?」

ヒロ「パパって、本当の父親じゃなくて……今ハヤリの……」
澄世「あ、もちろん私の父じゃありません。生徒のパパです」

ヒロ「せ、生徒???」

澄世「私、教師なのでよく保護者の方から子育てや進路の事で相談を受けるんですよ。
それで今バンチさんとランゲラクさんが…」

ジャック「そのとおり」

バチバチッ……!💥

ジャック「今日は澄世先生がお忙しい中、我々の為に相談の場を設けてくださったんだ。誰だか知らんが、邪魔をしないでもらいたい」

ジャック「ところで澄世センセイ👩‍❤️‍💋は、何か困ってる事🥺あるカナ⁉️おぢさん🧔‍♂で良ければ、相談🏩💴のるヨ😍❗ナンチャッテ(笑)(^▽^;)」

ヒロ(しっ、下心が透けて見える……!)

ヒロ「あのさ……余計なお世話なのは百も承知だけど……💧」

ヒロ「あの人たち、真剣に子供のこと相談する気あると思う?せめて相談を受けるのは勤務時間内だけにした方が……」

澄世「子供のことでこんな朝早くから教師の家を訪ねてくるなんて、それだけ教育熱心で家族思いなパパってことですよ♪」
ヒロ「え……そ、そうか……?💧」

ヒロ(黒田さんってどこまでもお人好しというか……天然?💧)

ジャック「澄世先生!!」

ジャック「今日はうちの子のことで、沢山悩みを聞いてもらって……本当にありがとうございました」
澄世「いえ、これも仕事ですから」

ジャック「それにしても(^o^) 澄世センセイ💋は美人さん😘💕だネ❗️女優さんかと思っちゃった(*^_^*) ナンチャッテ(笑)✋😂」

澄世「まあ、お花……バンチさんありがとうございます」
ジャック(見たか若造、これが『経験の差』と言うものだ……!)

ヒロとわたしは脳を破壊された。


どうしよう、今まで何とも思ってなかったのにもうジャックとダスティンをそういう目でしか見れない……(笑)
実際問題このふたりが澄ちゃんちに何しに来てたのかは謎のまま。

ジャック「その『バンチさん』って呼び方は他人行儀で堅苦しいな。これからはもっと親しみを込めて…」

澄世「分かりました、ダーリーンちゃんのお父さんと呼びましょう!」
ジャック「……💧」

ヒロ「あ……オレそろそろ仕事に行かないと……」
澄世「そっか……寂しい、けど……」

澄世「お仕事頑張ってくださいね……応援してます……」モジモジ
ヒロ「うっ、う~ん////」クラッ

出た~個人的にシムズ3で一番かわいいと思う仕草、シャイのもじもじ!!

ヒロ(天然!?天然なのかっ!?)

ジャック「澄世センセイ!?何かあいつと俺で対応に温度差あるんじゃない!?」
澄世「ダーリーンちゃんのお父さん、悩みが解決したならもうお帰りくださいね♡」

ヒロ「やべえ、普通に遅刻だ!💧」
本当はオジサン二人が帰るまで監視しておきたいけど、帰る気配がないので……
送迎車はいなくなってしまったのでバイクで向かわせます。それにしても仕事着、もうちょっと何とかならんのかwww

 

初日から重役出勤

ヒロ「すみません、遅れました」
チャーミー「あんだけ釘さしたのに遅刻して来るたぁ良い度胸だな……って、何よその服!?」

ヒロ「いや、服装は自由で良いって言われたので……」
チャーミー「自由たって、どういうセンスしてんのよ!だっさ!」

ヒロ(あのババアにだけはセンスにダメ出しされたくなかった……)

知りたい知りたくない

ヒロ「ガレージに釣り具があった。気分転換に丁度良い」

ヒロ「こんな水溜まりじゃ流石に魚なんて……でもまあ練習にはなるか」

ヒロ「つ、釣れた……オレもしかして才能あるのでは」

ブォオン!!

ヒロ(あ、黒田さん出掛けるのか……それにしても凄い車)

ヒロ(社会人一年目ってあんなに金持ってないよな、普通は……もしかして黒田さん、どっかの大金持ちのお嬢様とか……?)

ヒロ(いや、黒田さんがどんな生まれで何をやってるかなんて、オレには関係ないことだ。
恩人だから……余計な詮索なんてしない)

ヒロ(でもなんか……悪い奴に騙されて弄ばれそうで、心配だ……)

ヒロ(身の回りをきれいにすると心が落ち着く。オレ『きれい好き』だったのかも)

ヒロ「……よし、明日こそ遅刻しないで仕事行くぞ!」

ヒロと澄ちゃんの純愛モノのつもりでプレイしてたのに不意打ちで寝とられの様なものを見せ付けられてうっかりトラウマになるところでした(笑)
早く2人を同棲させて澄ちゃんを管理下に置かないと、心配でおちおち仕事にも行けない……!
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