いろいろあったけど、何とかふたりとも優秀な成績で卒業することが出来ました。
そして4週間の間、お互いの組織の人間が結構な頻度で遊びに来てたので、お互いの素性はバレてしまいました。
卒業記念パーティー
パーティーの最中に故障してしまったアルゴリズム・ギギ。
ボットサークルのイベントで知り合ってから、ぜひマイ世帯にと思ってた子です。
彼(彼女?)を世帯に加えるために、澄ちゃんは大学の勉強の合間にロボット学スキルも覚え、修理が出来るようになりました。
ナーワイ……彼女にはいろいろ痛い目にあわせられたけど、それも今日でおしまいです。
シムズ3の大学でもあった気がするコレ。
メガミラの目に涙!これは卒業に感動してる……訳ではなく、ただパーティーメンバーの中に嫌な目に合わせられた人が多すぎて、それを思い出して悲しくなってるだけです。
ギギが泣いてるメガミラを激励しています。
やはり良い奴……欲しい!
メガミラは彼に友情を感じているようです。澄ちゃん以外にも友達が出来て良かったね。
卒業式
卒業式の時間になりました。ローブに着替えたら澄ちゃんのメイクが全部オフに……💧
卒業式にすっぴんで出るやつがあるか!
卒業生が続々集まっています。メガミラが秘密結社サークルで一緒に活動してたメンバーの姿もあります(正体バレバレ)
卒業式が始まりましたが、何故かメガミラは中には入れず。特に支障はないけど何か残念です。
おめでとう!
ああ長かった……!このルームメイトの顔を見るたびに怒りのムードが付く寮ともおさらばです……!
卒業写真はちゃんとメイクした状態で写ってました。良かったwww
いよいよ寮を去る時間。タイミングよくギギが遊びに来ました。
澄世
「ふたりとも良かったらこの後家に来ない?話したいことがあるの」
新メンバー アルゴリズム・ギギ
澄世
「いらっしゃい!」
澄世
「私たちネコジャラ流忍者は色んな依頼を受けて、人々の助けになるような仕事をしてるんだ。
メガミラ君の居るヤシロネズミ社とは、よく対立しちゃったりするけど……」
澄世
「もし良かったらふたりの力を貸してくれない?メガミラ君も、私たちの仲間になってくれたら嬉しいわ」
ギギ
「私は構いませんよ!」
メガミラ
「……オレはヤシロネズミ社のロボットソルジャー。組織を裏切ることは出来ない……
それに、オレがいなくなったら博士がまたぼっちになってしまう」
澄世
「そっか……だけど、これからも友だちでいようね」
ギギ
「卒業後も時々こんなふうに三人で集まりましょう」
メガミラ
「……ああ、これからもトモダチだ!」

























