恋して輝け!ハニーポップ・ガールズ

The Sims4

注意!今回は女装SSです

ヤバめな女装男子がこれでもかと出てきます。大丈夫な方のみ続きをどうぞ。
いつものマイシムたちの姿↓
シムたちの紹介
今回はマイ世帯の紹介です。このブログには対立する2つの組織「ネコジャラ流忍者」と「ヤシロネズミ社」のシムが登場します。それぞれの組織に主人公がおり、そのシムを中心にプレイを進めています。ネコジャラ流忍者戦国時代から続く忍びの集団。主な収入源...

ワタシが一番カワイイんだから〜っ!

バレンタインも近いので舞台はサンマイシューノのロマンスフェスティバル会場にしました。

高宮「彼シャツ!!」

藤崎「森ガール」

平尾「女子高校生☆」

ペドロ「料理好きな女の子♡」(←?)

ペドロ「……って、久しぶりの出番が女装ネタかいっ!!」
平尾「仕方ないだろ、今日は変装術の修行なんだから……」

最初作り始めたときは「無理w」って思ったんですが、でも出来上がってみたら意外と……みんなカワイイ気がする(親バカ)

ライバル登場っ!?

不知火「おやぁ?そこにいるのはネコジャラ忍者どもじゃないか」

不知火「バケモノかと思ったぜ」

ペドロ「バケモノはそっちだろ、何だそのカッコはw」
高宮「罰ゲーム?www」

不知火「罰ゲームじゃねえよ!忍耐力と精神力を鍛える修行だ!」
藤崎「何だ、お前らもか……」

修行ってことにすれば何やっても許される世界です。

不知火「とにかく!ここで会ったが百年目だ、ネコジャラ忍者ども!今日こそお前らを叩き潰す!」
平尾「やれるもんならやってみな」

澄世「それじゃどちらの変装術がより優れているか、勝負しませんか。
こんな機会滅多にありませんし、お互い技を磨くのにちょうど良いでしょ?」

不知火「Σ黒田澄世!?何でお前がここにいるんだ!!」
澄世「仲間の修行を見に来たんですけど……まさかこんなきゅるるんとした場所で不知火さんに会うなんて思いませんでした」

不知火「……💧💧💧」

澄世「ロマンスフェルティバルの間、一番素晴らしい変装をしていた人が勝ちです。審査は私がします」

不知火「チッ、まあ良いだろう……変装対決だろうが何だろうが、お前らなんぞけちょんけちょんに打ち負かしてやる!!」

澄世「私は隠れて見守ってます。頑張ってくださいね♡」
『はいっ!!』

果たして勝つのはどっちだ!?

日頃の鬱憤が爆発

マッスル「まさかこのトシで女装することになるとはのう」
アフロ「新しい自分に生まれ変わった気分♪」

という訳で、ここから先は変装して町に溶け込む彼らの様子を観察していきます。
ヤシロネズミ社のメンバーはセクシー系でまとめてみました。アフロとマッスルのふたりも今日だけ特別に復活!

平尾(ヤシロネズミ社の忍者で一番警戒しなきゃいけないのは不知火だが……女装の腕は全然たいしたことないな、こりゃw)

平尾(この勝負もろたでwww)

うっ、デフォシムたちの視線が痛い。

高宮「生まれて初めて脚の毛剃ったでござる」
おねえ「あたしガムテ派〜」

おいそこ、何打ち解けちゃってるんだ。

さくら茶があるのにみんな全然飲んでないから、とりあえずボーッとしてたペドロくんに飲ませておこう。

藤崎は全然姿が見えないと思ったら隣のカラオケボックスに隠れてた。恥ずかしがってないで出てきなさい!大丈夫、可愛いから!

平尾「どうよ、現役高校生たちに混じってもこの違和感の無さ」

ペドロ「ほぉら、こうするともっと可愛くなるぞー!」
平尾「へへへ、ありがと////」

さくら茶を飲んだペドロからピンクのオーラが……何気ない社交からとんでもない展開に発展しそうで見ててヒヤヒヤしてしまう。
……って、後ろ!!

ナンシーさんがマッスルの外見をほめてる……!髭の剃り跡すごいんですけど……!?
さすがロマンスフェスティバル……みんなちょっとどうかしてるね。

導師「恋愛運や恋愛関係についてアドバイスが欲しい方はいませんか?」
おねえ「不知火ちゃんとの相性、占ってもらおっかな♡」
不知火「Σやめろ!!💢」

不知火「……実は最近、気になってる女がいるんだけど……////」ひそひそ

導師「あなたの恋愛運は絶亡的💀です」

藤崎「オレの恋人になるのはどんな人ですか……?」

落ち込みすぎやろ……面白そうなので藤崎も聞いてみました。

導師「波動を感じます。あなたの未来には背の高い黒い色をした見知らぬシムが待ち受けています」

コナンの犯人か?

この顔である。

導師「まだ…チャンスはあります…あなたに
ペドロ「何か引っかかる言い方だな~」

ペドロ「当たり障りないこと言って誤魔化そうとしてません?」
導師「してませんっ!!💦」

アフロ「お〜い、花火があるぞ!

みんなでやろうよ!」
マッスル「良いのう!」

そぉ〜れ☆

もうどうにでもな~れ☆

アハハハハ☆(やけくそ)

今に見てなさいっ……!

澄世「それでは、結果を発表します。この中で一番、素晴らしい変装を披露した人は……」

ごくり……

澄世「マッスルさん!!」

マッスル「えっ、うそ……ワシぃ!?!?」
澄世「今回の勝負はヤシロネズミ社の勝ちですね」

・・・!?

アフロ「勝った……!俺達、とうとうネコジャラ忍者に勝ったんだぁー!!」
おねえ「凄いじゃないの〜マッスル〜!」
不知火「よくやった。あとでスシ奢っちゃる」

ペドロ「姫っ!!??💧 どうして……俺達そんっっっなにブスですか!?」
澄世「いいえ、みなさんと〜っても素敵でしたよ。 でも……」

澄世「この中で町の人に外見を褒められたのはマッスルさんだけでした。
しかもあのプライドも美意識も高いナンシー・ランドグラーブさんに……凄いと思いませんか?」

藤崎「た、確かに……」
高宮「ぐうの音も出ませぬ」
平尾「不知火以外のヤシロネズミ忍者も、なかなか侮れないってことだな」

まあ本編でマッスル死んだけどね……

おめでとう、マッスル!!

感想をいただけるととても嬉しいです(絵文字のみでも送れます)

    PCゲームThe Sims4
    \ Follow /
    タイトルとURLをコピーしました